【川越市】川越の季節の便り。今年(2026年)も「さつまい【川越市】川越の季節の便り。今年(2026年)も「さつまいも」の直売&いも掘り体験がスタートしました
川越産(埼玉産)の農産物、安心で美味しいですよね。
今年(2026年)は川越の巨峰(記事はこちら)、埼玉(加須市)の梨(記事はこちら)の情報をお届けしました。
そして、今回は「川越といえば…」のおいも(芋)、さつまいもの情報です。
今年も川越産のさつまいもの直売&いも掘り体験がスタートしました。
川越のさつまいもがシーズンイン
「そろそろ、おいもの季節」と思い、9月11日に川越市中台南の『川越いも 山田園』を訪問したところ、「今週末頃からの直売&いも堀体験を予定しています」とのことでした。
そこで、9月14日に再訪したところ、店頭にて、こちらで収穫されたさつまいもが販売されていました。


ちなみに、今年の「でき」はというと、お店(農園)の方は「これからが本格的なシーズンで、成長具合は天候などに左右されますが、今のところはよいようです」とおっしゃっていました。
また、『川越いも 山田園』では、さつまいも以外の地域で収穫された野菜も販売しています。
駄菓子もたくさん売っていて、訪問時には多くの子どもたちで賑わっていました。放課後に友だちと駄菓子屋さんへ…。どこか懐かしい、心温まる光景でした。

なお、こちらのように川越のさつまいものいも堀り体験ができるところについては、川越市の公式サイト内ページ「川越いも研究会会員マップ」(PDF)で紹介されています。
そちらに掲載されている『荒幡農園』の公式サイトを確認したところ、『荒幡農園』も2026年9月12日に「芋びらき」されたとのことです(11月8日までを予定)。
さつまいもを美味しく食べるコツ
もう一つ、さつまいもに関する情報を。美味しく食べるためのコツです。
農産物というと、「採れたてが美味しい」というイメージがあるかもしれませんが、じつはさつまいもは「追熟(しばらく寝かせること)」をしたほうが甘味が増すそうです。これは以前、『坂本農園』の方に教えていただきました。
確か、土が付いたままの状態で新聞紙に包み、12〜15度の冷暗所で2週間〜1ヶ月ほど寝かせると、美味しくなるということだったかと。お話ししたのは数年前で、うろ覚えではあるのですが、「冷蔵庫や冷蔵室はもちろん、野菜室も温度が低すぎるからよくないですよ」と伺ったのははっきりと覚えています。
追熟については、品種によって異なることもあるようなので、直売所でお買い求めの際にスタッフの方に確認することをおすすめします。
いずれにせよ、いも堀りは楽しいですから、「そういえば大人になってからはやっていないな」という方はぜひ。その場合は訪問したい農園に予約をしてからお出掛けになるとよいでしょう(以前は当日受付をしていただけましたが、最近は人気で、当日受付には対応いただけないことが少なくないようです)。
今回、メインで紹介させていただいた『川越いも 山田園』の詳しい情報は公式サイトを参照願います。
↑こちらは以前に『川越いも 山田園』でのいも堀り体験をした時に撮影した写真です。
『川越いも 山田園』はこちら↓






