【川越市】今年(2026年)の7月に開店! 『幸町 ゆうた』ではちょっと驚くほどの美味しいお刺身を食べられます♪
今回は今年(2026年)の7月11日にオープンした飲食店のレポートです。
店名は『幸町 ゆうた』で、こちらはお酒も楽しめる和食のお店です。
店舗の場所は蔵造りの町並み(川越一番街商店街)から小路に入ってすぐのところ。以前はお寿司のお店『鮨 瑠璃』の2号店が営業していました(『鮨 瑠璃』の2号店の閉店情報はこちら)。
西武新宿線・本川越駅からは徒歩約15分で、お店の駐車場はありません(川越観光の中心地で、近くに複数のコインパーキングがあります)。
私はこちらのお店の前を通ることが少なくはなく、以前から『幸町 ゆうた』がオープンしたことは知っていたのですが、なかなかタイミングが合わず……。
ようやく2026年9月11日のランチタイムに「訪問&店主さんにご挨拶」をすることができました。
以降は、その時の様子を中心に美味しいお店をご案内します。
『幸町 ゆうた』は昼食と晩御飯の時間帯、どちらも営業しています。
店内はどちらかというとコンパクトで、落ち着いた雰囲気です。座席はカウンター席のみの9席です。

こちらは個人経営のお店で、店主さん(料理人さん)は以前は都内の飲食店で働いていたそうです。
メニューは日によって((旬に応じた食材の仕入れ状況に応じて)かわります。
訪問日のお昼のメニューはこちら↓

夜は「本日のお決まり」と好みに応じてお酒を頼むのがメインの楽しみ方だそうです。
ただ、料理はアラカルトのみを注文するお客様もいらっしゃるとのことです。


ちなみに、こちらは基本的には和食居酒屋です。でも、「もちろん大歓迎ですが、夜も料理とご飯の食事メインのお客様もたくさんいらっしゃいます」(店主さん)とのことです。
今回の訪問はお昼の時間帯で、「刺身定食」(税込2,360円)を注文しました。


新鮮なお刺身、美味しくいただきました。
余談ですが、取材時、私は料理が運ばれてきたら、食べる前に料理の写真を撮ります。コロッケなど、断面を撮りたい料理は悩ましいのですが、基本的に一度、口をつけたら、以降は撮影はしないようにしています。
そして、今回の料理ですが、特にタコが美味でした。こちらは生ではなく、一度、茹でてあるそうですが、驚くほど柔らかい食感でした。タコというとコリコリとした食感も楽しむものと思っていたのですが、この時のタコはまったく違いました。お寿司のイカよりも柔らかい…。また、お椀も薄味で、そこまで味噌が主張をしない美味しさで、こちらも私は未体験の味でした。
ただ、それは食べてわかったことで、お皿に並んだタコをクローズアップした写真も、お椀を(ご飯も)写した写真もありません……。
店主さんは「あくまでも、私の感覚の話ですが、大衆居酒屋さん以上(の仕事)、高級割烹料理屋さん未満(の価格帯)を目指しています」とおっしゃっていました。いや、この美味しさは高級割烹料理店に勝るとも劣らないかも…。
ぜひ、皆様も足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 埼玉県川越市幸町3-7
- 営業時間
- 昼(平日のみ)11:30〜14:00(ラストオーダー13:30)
夜 16:00〜22:00(ラストオーダー21:30) - 最寄り駅
- 西武新宿線本川越駅(駅から徒歩約15分)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






