【川越市】新店レポート! 本日(9月6日)、蔵の街に日本酒の立ち飲み専門店が誕生♪【酔処】
本日(2026年9月6日)、川越の市街地に新たにお酒を楽しめるお店がオープンします。
この号外NET川越市にメールをお寄せいただきました↓
※2026年9月3日のメール/
突然のご連絡失礼いたします。
埼玉県川越市に9月6日(日)にグランドオープンする日本酒の立ち飲み専門店『酔処(よいしょ)』の広報担当です。このたび、オープンに先立つプレオープン日に報道関係者向けの取材を行うこととなり、ぜひ貴媒体にご取材いただきたくご連絡いたしました。
報道関係者を招いてのプレオープンは9月4日に開催されました。
以降はその時の様子を中心にお届けします。
今回、ご紹介するお店の名前は、いただいたメールにあるように『酔処』です。なお店名は『酔処 よいしょ Standing SAKE bar YOISHO』と表記されることもありますが、本記事ではプレオープンでお店の方にご教示いただいた『酔処』で統一させていただきます。
お店の場所は交差点・札の辻の近く。蔵造りの町並み(川越一番街商店街)から小路を入って少し進んだところです。
↓蔵造りの町並みから、バス停『札の辻』の近くにある小路に入ります。

↓小路を進みます。

↓数十メートル先にお店があります。

先に触れたように『酔処』のオープン日は2026年9月6日です。

こちらは日本酒の立ち飲み専門店です。
店内ではカウンターとテーブルで立ち飲みをできます。
お店の駐車場はありません(車の方は近くにあるコインパーキングのご利用を)。
ちなみに、今回のプレオープンには川越市内のお店の取材でよくご一緒させていただく、『川越TV』のスタッフさんもいらっしゃっていました。『川越TV』は川越のいろいろな情報を発信している素敵なYouTubeチャンネルです。今回の『酔処』を含め、川越のあれこれを動画でチェックしたい方はそちらも要チェックです。
→『川越TV』のYouTubeチャンネルはこちら(申し訳ないことに『酔処』の動画の公開日については確認するのを失念しました)。

話を『酔処』に戻します。
こちらの基本的なお酒を楽しむシステムはこちらです↓

店内の冷蔵庫には50種以上の日本酒が並んでいます。
その豊富な日本酒の中から、飲みたい日本酒を選んで自分でレジに運び、グラスに入れていただくスタイルです(お会計はその際に行います)。

おつまみはこだわりの逸品が用意されています。

そして、ここでうれしいお知らせです。
『酔処』では、オープン記念キャンペーンを実施しています。公式Instagramをフォローすると日本酒を1杯プレゼントしていただけます(訪問時にお店のスタッフの方にフォロー画面を提示すること/2026年9月末まで)。
プレオープンでは、おつまみのセットとオープン記念キャンペーンの日本酒をご提供いただきました。
おつまみはもちろんどれも美味。なるほど、これが「いぶりがっこ」なのですね(私は初めて食べました)。
日本酒は「天覧山 本生」で、『川越TV』のスタッフさんは「本当に飲みやすくて、この1杯はすぐになくなっちゃうな…」とおっしゃっていました(私はお酒は飲めない状況でした)。


ということで、2026年9月6日にオープンの『酔処』は特に日本酒好きの方にはたまらないお店です。
本記事ではポイントを絞って紹介しましたが、より詳しい特長はプレスリリースに記されています。
本記事のきっかけとなるメールをお寄せいただき、ありがとうございます(今回のようにお店の方からのメールも大歓迎です)。
- 住所
- 埼玉県川越市元町2-2-1F ギャラリー3号室
- 営業時間
- 11:00〜18:00
- 最寄り駅
- 西武新宿線本川越駅(駅から徒歩約17分)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






