【川越市】男子のシンクロや女子の書道パフォーマンスを生で楽しめる♪ 一般公開の川高&川女の文化祭がもうすぐ開催されます!

埼玉県

川越市役所の近くの「埼玉県立川越高校」は「川高」の略称で親しまれています。
ちなみに、この「川高」、なんと読みます?
現在は「かわこう」と読むことが多いそうです。
以前、昭和末期から平成の頃は「かわたか」で、その前の昭和中~後期の頃は「かわこう」だったそう(複数のOBの方々のお話より)。
「川高」の読み方で世代がわかるかもしれませんね。
今回は、その「川高」の文化祭のお知らせです。あわせて「川女」(埼玉県立川越女子高校)の文化祭の情報もお届けします。
どちらも一般公開される予定で、誰でも参加可能です。ぜひ若い世代の創造力を体感してみてはいかがでしょうか。

※写真はイメージです

「川高」の「くすのき祭」は9月5日~9月6日

「川高」の文化祭は「くすのき祭」といいます。
正門を入ってすぐのところに、シンボルともいえる大きなくすのきが立っていますから(驚くほど立派です)。
くすのき祭は1948年に始まり、今年で79回目を迎えるそう。
見どころの一つは水泳部が披露するシンクロナイズドスイミングのパフォーマンスです。こちらはドラマや映画で人気となった『ウォーターボーイズ』のモデルになったともいわれています。
また、学生の方々が制作する木造の門も見どころの一つです。今年のモチーフはドイツ・ドレスデンにあるフラウエン教会とのことです。
「川高」のシンクロナイズドスイミングは以前、日本テレビの『24時間テレビ』に協力したこともあります(2023年の記事より)

※写真提供/川越高校『くすのき祭』実行委員会

  1. イベント名/第79回 くすのき祭
  2. 会場/埼玉県立川越高校(埼玉県川越市郭町2-6)
  3. 開催日/2026年9月5日(土)9:30~15:30(夜祭は16:00~/17:45まで入場可能)&6日(日)9:30~15:30(夜祭は16:00~/17:45まで入場可能)
  4. 入場について/どなたでも無料で入場可能
  5. 公式サイト等/HP(詳細はこちらを参照願います)、InstagramXYouTube

埼玉県立川越高校はこちら↓

「川女」の「紫苑祭」は9月12日~9月13日

「川女」の文化祭「紫苑祭」は上の「くすのき祭」の1週間後の週末(2026年9月12日&13日)に開催されます。
じつは本記事のきっかけは2026年8月中旬に川越駅で学生の方々が案内(ビラ)を配っていたこと。汗が噴き出すほどの暑さの中、一生懸命に活動する姿を見て、「これはぜひ告知に協力したい」と思った次第です。
川越にある高校の活動で、川越市民の皆様をはじめとする誰もが楽しめるイベントですしね。
「紫苑祭」も見どころが多い文化祭で、ダンスをしながら笑顔で美しい字を書き上げる書道部のパフォーマンスなどが人気です。
今年(2026年)のテーマは「お菓子の国」で、そのテーマに合わせて校内全体が作り込まれるそう。そちらも気になります。
なお、「紫苑祭」は事前登録が必要です(申し込みはこちらから)。
2026年の川越高校の文化祭の様子

2026年の川越高校の文化祭の様子

  1. イベント名/第79回 紫苑祭
  2. 会場/埼玉県立川越女子高校( 埼玉県川越市六軒町1-23)
  3. 開催日/2026年9月12日(土)10:45~16:00&9月13日(日)9:30~16:00
  4. 入場について/どなたでも無料で入場可能(ただし事前登録が必要。申し込みはこちらから)
  5. 公式サイト等/HP(詳細はこちらを参照願います)、Instagram、X

    なお、今年の「くすのき祭」と「紫苑祭」は合同企画を実施するそうです。
    素敵なコラボですよね。

    最後にご留意いただきたい事項です。
    本記事で紹介しているのは学生の方々が主体となって頑張る文化祭の情報です。訪問時には学生の方々をはじめとする関係者様や学校の近隣の方々の迷惑となることがなきよう、よろしくお願い申し上げます。

    埼玉県立川越女子高校はこちら↓

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