【川越市】場所は商工会議所の近く。期待のうなぎ屋さん『高橋屋』の開店は10月中旬になるそうです
まずは、この号外NET川越市にお寄せいただいたメールのご紹介から↓
※2026年9月17日のメール/
川越商工会議所近くのうなぎ屋さん「深井屋」が閉店しましたが、その跡地に別のうなぎ屋が入るよう。シルバーウィーク前から営業開始とのことです。関東風ではなく、名古屋や関西のような地焼きの店のようです。
「深井屋」の閉店とその跡地に開店予定のうなぎ屋さんについては、今年(2026年)の5月に公開した記事で紹介しています↓。
そちらのオープンが間もなくなのですね。
さっそく9月18日に現地確認しました。
川越商工会議所の近くで気になった最新情報
『ONEBITE 川越店』の隣が工事中
「深井屋」の跡地の訪問時に気になった関連情報から先にお知らせします。
一つは工事中のところについてです。
本記事の舞台はいただいたメールにあるように「川越商工会議所」の近くです。そのエリア、飲食店「ONEBITE 川越店」の隣で重機を使用した工事が進められていることに気が付きました。
↑こちらの写真では向かって左の茶色の建物が『深井屋』が営業していたところ、右の白い建物1階が「ONEBITE 川越店」です。
その右の白い建物の手前が2026年9月18日時点では工事をしているところで、こちらは以前は駐車場でした。
何ができるかというと、以前と同じ駐車場ですが、営業形態が異なり、コインパーキングになるそうです(近隣の方のお話より)。
小江戸うなぎ祭
もう一つは、「仲町観光案内所」で見つけた案内です。
その案内はこちら↓
2026年10月3日(土)と10月4日(日)、りそなコエドテラスにて「川越うなぎ祭」が開催されるそうです。
こちらは川越が誇るうなぎの名店が参加予定であり、イベントとしてうなぎのつかみ取り(有料)も実施されるとのことです
ちょっと個性的なイベントなので、ここで紹介させていただきました。
詳しい情報は公式Instagramを参照願います。
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新しいうなぎ屋さん
さて、本題の「深井屋」の跡地の新しいうなぎ屋さんです。 9月18日時点ではオープンに向けての工事が進められていました。
2026年のシルバーウィークは本日(9月19日)からです。
これはシルバーウィーク中のオープンは難しそう…。
そう思っていたところ、運よく、ちょうど新店の方が工事中の店舗にいらっしゃいました(お見えになりました)。
さっそくご挨拶をして、お話を伺ったところ、オープンは10月中旬を予定しているとのことです。
一度、9月11日にオープン予定とアナウンスされていたそうなのですが、昨今の社会情勢(建築資材の不足)などにより予定よりも工事が遅延しているそうです。
また、いただいたメールにある「地焼き」については、確かにそうで、こちらではうなぎの地焼きに力を入れる(自慢の商品として積極的にアピールしていく)予定とのことです。
ちなみにうなぎの地焼きとは蒸す工程を入れず、生の状態から直に炭火などで焼き上げる調理法です。関西などではこちらが主流です。
一方、関東などで主流のうなぎの調理方法は蒸してから焼きます。
仕上がりは何が違うかというと、地焼きは香ばしい皮とジューシーな身のコントラストを楽しめる傾向があります。一方、蒸すと脂が落ちるため、最後まで重さを感じずに美味しく食べられます。
もちろん、どちらの調理法のほうが優れているということはなく、どちらが美味しいかは、あくまでも個人の好みだそう。
新店の方に丁寧に教えていただき、お話を伺っていると、どんどんオープンへの期待が高まりました。
楽しみに新店のオープンを待ちましょう。
そして、本記事を書いている時に気が付いたのですが、新店の正式な店名を伺うのを失念していました。 ここでは公式Instagramに基づき、「小江戸川越 『四代目のうなぎ 創業150年 髙橋屋』とさせていただきます(「高橋屋」の「高」は本来は「髙(はしごだか)」/店名はオープンしたらあらためてお店の方にご教示いただきます)。
ということで、川越商工会議所の近くの「小江戸川越 『四代目のうなぎ』 創業150年 髙橋屋」は2026年10月中旬のオープンを予定しています。
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匿名様、情報をお寄せいただき、ありがとうございます。
「小江戸川越 『四代目のうなぎ』 創業150年 髙橋屋」がオープン予定の場所はこちら(以前、『深井屋』が営業していたところです)↓







