【川越市】のぼりが目を引く、駅前の新店! 『應心麻辣湯』はちょっと珍しい「しびれ」が選べるお店です♪
まずは、この号外NET川越市にお寄せいただいたメールのご紹介から↓
※2026年9月17日のメール/しおん様より
霞ケ関駅・南口の『くらづくり本舗』の向かいに新しいラーメン屋さんがオープンしているみたいです。9月23日まで、10%オフののぼりが立ってた。自転車で通り過ぎただけなので、写真とか名前とかなくてごめんなさい。ただ、麻辣麺のようだった気がします……。
※2026年9月18日のメール/焼きおにぎり様より
霞ヶ関駅前の『くらづくり本舗』前に新しい麻辣湯のお店ができていました。現在10%オフになるようです。
そうなのですよね。
私も2026年9月17日のお昼頃に東武東上線・霞ケ関駅の南口の前を通ったときにのぼりに気が付きました(上の二つのメールを確認する前の話です)。
それで、お店の方にご挨拶して、そちらで食事をしました。
こちらが駅前ののぼりです↓

以降は、その時の様子を中心に新店をご案内します。
今回、ご紹介するお店の名前は『應心麻辣湯 霞ヶ関店(オウシンマーラータン カスミガセキテン)』です。
なお、細かい話で恐縮ですが、表記について、本記事では「麻辣湯」の「湯」は常用漢字で統一しています。また、「霞ケ関」の「ケ」は駅名は大きな「ケ」、その他は小さな「ヶ」で表記しています。
話を新店に戻すと、いただいたメールには「麻辣麺」とありますが、こちらは「麻辣湯」のお店です。
麻辣湯は「ピリッとしたスパイスをメインに味付けした中国発祥のスープ料理」です。麺を入れることが多く、麺料理ともいえるでしょう。入れる食材を自由に選べるお店が多いのが特徴です。特に最近、大変な人気となっていて川越市内でもお店が増えています。
例えば霞ケ関駅の近くだと、今年(2026年)の5月に『四六四九麻辣湯』がオープンしました(関連記事はこちら)。
『應心麻辣湯 霞ヶ関店』はのぼりが立っている場所から数メートル進んだところにあります。
以前は『本格炭火焼き とり亭』(その前は『寿司居酒屋や台ずし 霞ヶ関駅南口町』)が営業していたところで、霞ケ関駅の南口からは徒歩約1分です。

こちらは、2026年9月16日にオープンしたそうです(お店の方のコメントより/以降もお店に関する情報はお店の方のコメントをもとにしています)。
座席については二人用のテーブルが14ほど。テーブルは人数などに応じて移動してくっつけることができます。前の『本格炭火焼き とり亭』とは内装が大きく変わりました。

なお、『應心麻辣湯』は他にも茨城県水戸市と神奈川県横浜市戸塚区にお店があるそうです。
また、オープン日の9月16日から9月23日(2026年)まで、グランドオープン記念として、「広告を提示で全品10%OFF」「来店の方にドリンク1本プレゼント」などのサービスを実施しています。

ちなみに、その広告は訪問時には店頭に置かれていました。数量限定のため、いつまであるかはわかりませんが……。
そして、本記事内で先に「麻辣湯は入れる食材を自由に選べるお店が多いのが特徴」と記しましたが、こちらも並んでいる食材から自分の好みを選ぶスタイルです。

魚の切り身や細いタケノコもありました。細いタケノコは四方竹かしら……。いずれにせよ、他の麻辣湯のお店ではあまり見ない食材です。

今回、選んだのはこちら(下の写真では見えにくいのですが、細いタケノコも選びました)↓

こちらの麻辣湯の価格は重さで決まります。100グラムで税込400円です。上の写真の食材の料金はグランドオープン記念の10%OFFが適用されて、税込914円でした。
食材を取り分けたら、そちらが入ったボウルを持ってレジに進みます。
先にお会計を済ませますが、その際に「スープ(の種類)」「スープの辛さ」「花椒しびれレベル」を選びます。ちなみに「花椒」とは果皮を乾燥させたスパイスで、さわやかな香りと舌がしびれるような強い刺激が特徴とされています。

今回はスープは「濃厚トマト」、スープの辛さは「小辛」、花椒しびれレベルは「小麻」を選びました。
お会計を済ませると、呼び出しブザーを渡されます。
料理ができあがると、その呼び出しブザーが鳴るので、料理の受け渡し口まで取りにいきます。


今回は辛さとしびれをいちばん控えめにしてもらったのですが、それでもちょっとピリリした辛味は感じました。
そのピリ辛はほどよく、美味しくいただきました。

皆様も美味しい麻辣湯をぜひ!

しおん様、情報をお寄せいただき、ありがとうございます
『應心麻辣湯 霞ヶ関店』はこちら↓
ここからはおまけです。
霞ケ関駅の南口のお店の情報で、ここでは説明は省きますが、気になっている方もいらっしゃるでしょう。
上の『應心麻辣湯 霞ヶ関店』を訪問した際に、ベトナム国籍の男性が営んでいる(た)ベトナム料理店『TunPub VietNam Gastrobar』の営業状況も確認しました。
その時はお店は営業していませんでした。お店にはヒモが張られ、ポストの郵便物が溜まっていました。
近隣の方のお話では6月下旬から営業していないとのことでした。


『TunPub VietNam Gastrobar』はこちら↓






