【川越市周辺】町はこの話題で持ちきり!? あの「めんたいパーク」がやってくる!!【川島町特集】
まずは、この号外NET川越市にお寄せいただいたメールのご紹介から↓
※2026年7月28日のメール/かずち様よろ
川島に「めんたいパーク」ができるそうです。
いただいたメールには2026年7月28日付の全国紙のオンライン版のアドレスが添えられていました。
そうなのですよね。
私もその全国紙で今回のニュースを知り、「これは大きな話題だな」と思いました。
今回のニュースの舞台は川越市のお隣・川島町です。
この号外NET川越市は川越市内の話題を中心にお届けしていますが、せっかくメールをお寄せいただきましたし、ビッグニュースなので、記事にまとめさせていただきます。
よい機会なので、ここでは「めんたいパーク」をはじめ、川島町の最近のニュースや気になるお店などをまとめてお届けします。
『めんたいパーク』
まずは先に触れた『めんたいパーク』の話題から。
こちらの情報は現川島町の町長である藤間隆さんのInstagramで公開されています。
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ということで、首都圏中央連絡自動車道(略称は圏央道)の川島インターチェンジの南側の産業団地に『めんたいパーク』ができるそうです。開業は2029年を予定しているそうです。
ところで、こちらの話題がどうしてビッグニュースかというと、『めんたいパーク』がとても集客力が高い、大人気の施設だからです。
『めんたいパーク』は明太子の老舗である株式会社かねふく(本社/福岡県福岡市)が運営する日本初の明太子専門テーマパークです。
2026年7月時点では大洗(茨城県)、とこなめ(愛知県)、神戸 三田(兵庫県)、伊豆(静岡県)、びわ湖(滋賀県)、群馬(群馬県)が営業しています。他の施設を見ると、無料の工場見学の他、できたての明太子の販売コーナーやフードコーナーなどがあります。
→『めんたいパーク』の詳しい情報は公式サイトを参照願います

※写真はイメージです
私は『めんたいパーク 大洗』に行ったことがあります。
その時は、とても広い駐車場に入るのにしばし待たなければいけないほどの人気でした。かなり長い時間、楽しめる、まさに食のテーマパークです。
「どこらへんにできるのだろう」と2026年7月29日に川島インターチェンジの近くに足を運びました。近くの国道254号沿いにはたくさんのお店が営業しているので、そちらにいらっしゃっていた方に『めんたいパーク』のことを伺いました。
すると、ほとんどの方が「川島町に『めんたいパーク』ができること」は知っていました。
やはりビッグニュースです。
ただ、具体的に「ここに建設します」という場所はわかりませんでした。 その時に撮影した川島インターチェンジの近く、南側の様子はこちらです↓ 
建築予定のホテル
川島インターチェンジの近くのお店で、上の『めんたいパーク』のお話を伺った時のこと。「そういえば、この近くにビジネスホテルもできるのですよね」と教えていただきました。
場所は『めんたいパーク』と同様に川島インターチェンジの近くの南側です。 具体的な場所を教えていただき、そちらに足を運んだところ、案内が設置されていました。 
看板にあるルートイン開発株式会社(本社/長野県上田市)は国内の各地に店舗を展開しているビジネスホテルの『ルートイン』と同じグループです。
現地の案内によると、こちらの予定建築物等は「ホテル」で、工事期間は2028年10月31日にまでとなっています。
この周辺に『めんたいパーク』とビジネスホテルの『ルートイン』ができると、「『めんたいパーク』で遊んで、その日は『ルートイン』に泊まり、翌日は川越観光を楽しもう」というレジャープランが建てられるようになります。そう考えると、川越にもよい影響があるかもしれません。
南側に『めんたいパーク』とホテルが建設予定の川島インターチェンジはこちら↓
『金笛しょうゆパーク』
上の『めんたいパーク』と同じ「食のテーマパーク」つながりでいうと、川島町には『金笛しょうゆパーク』があります。 こちら調味料のしょうゆのテーマパークで、しょうゆ蔵を無料で見学できます。
→詳しい情報は公式サイト、公式Instagramを参照願います。
こちらの、比較的、新しい話題としては、昨年(2025年)の9月に藏をリノベーションした「江戸蔵」がオープンしたそう。こちらではお土産を販売しているとのことです。
夏休みの思い出として、『金笛しょうゆパーク』を訪問するのもよいでしょう。
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『金笛しょうゆパーク』はこちら↓
『埼玉タンメン 山田太郎 川島インター店』
食つながりで、続いては美味しい飲食店のご案内です。
ここで紹介するお店の名前は『埼玉タンメン 山田太郎 川島インター店』で、場所は川島インターチェンジ近くの国道254号沿いです(川島インターチェンジから車で約4分)。
こちら、まず店名の『埼玉タンメン 山田太郎』が気になりますよね。
じつは、こちらは私たち埼玉県民にお馴染みの『ファミリー食堂 山田うどん食堂』と同じグループ店で、店舗は埼玉県と東京都にしかないローカルチェーンです。
『埼玉タンメン 山田太郎 川島インター店』の座席は40席以上あり、敷地内に31台分の駐車場が完備されています。
注文は各席に設置されているタッチパネルで行い、お会計は食事後にレジにて行うスタイルです。
メニューは公式サイトで公開されています。例えば「濃厚タンメン」や「淡麗タンメン」、「味噌タンメン」は税込850円です。
訪問時には「濃厚タンメン」(税込850円)と餃子(3個)&唐揚げ(大きいのが1個)&小ライスがセットになった「Wセット(3個)」(税込400円)を注文しました。 
美味しくいただきました。このボリュームで税込1250円はお得です。
『埼玉タンメン 山田太郎 川島インター店』は川越市内には店舗はありませんので、こちらの近くを訪問した際にはぜひ!
→お店の詳しい公式サイトを参照願います
『埼玉タンメン 山田太郎 川島インター店』はこちら↓







