【川越市】あってうれしい、帰りに寄りたくなるお店。「焼けるまで話そう」が新規開店♪
少し前のこと、東武東上線・霞ケ関駅の近くのかすみ商店街に新しいお店がオープンしていることに気が付きました。
お店の名前は『焼けるまで話そう』です。
ちょっと個性的な店名で、かなり気になります。
こちらは夕方(16時)からの営業です。
その時はお昼の時間帯で営業時間外だったので、店主さんにご挨拶だけさせていただいたのでした。
そして、昨日(2026年6月23日)、営業している時に再訪しました。
どのようなお店かというと……。
先に紹介したように、本記事で紹介させてただくお店の名前は『焼けるまで話そう』です。
では、何が焼けるまでかというと、やきとり(焼き鳥)です。
看板には「やきとりとお酒 焼けるまで話そう」と表記されています。


なお、その店名には焼けるまでの時間も楽しめる場所にしたいという想いが込められているそうです(公式Instagramより)。
こちらは2026年6月1日にオープンしました。
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こちらはやきとりをはじめとする料理とお酒を楽しめる居酒屋です。
座席はカウンター席とテーブル席を合わせて26席ほど。
駐車場については「事前連絡を」とのことです。
主なメニューはこちら↓



やきとりはいろいろな種類が用意されています(下の写真は上の写真と同じメニューの一部に寄って撮影したものです)。

店主さんにおすすめを伺うと、「白レバーですかね」とのこと。
おぉ、白レバーがあるのはうれしい♪
白レバーとは一般的には鶏が多くの栄養などを蓄えることで自然にできる脂肪肝のことで、普通のレバーにくらべて臭みが少なく、フォアグラのようにとろける濃厚な味わいが特徴とされています。
今回はその白レバー(1本税込350円)、他には自家製つくね(1本税込300円)、かしら(1本税込280円)、ハラミ(1本税込280円)を注文しました。
また、お腹が空いていたので鶏出汁まぜそば(税込600円)も頼みました(ドリンクは黒烏龍茶をお願いしました)。
『焼けるまで話そう』はオープンキッチンのお店です。カウンター席からはやきとりが焼き上がるまでの様子を眺めることができます。
私は焼けるのを待っている間、目の前のネタケース(食材が並んでいるショーケース)を見て、「このお肉もきれいで美味しそう。追加で頼もうかしら」などと思っていました。

そして、できあがった(焼き上がった)料理はこちら。白レバーです↓

注文したやきとりです↓

鶏出汁まぜそばです↓

ちなみに訪問時にはたくさんのお客様で賑わっていました。
このような仕事帰りに寄りたくなる、丁寧な仕事の美味しい料理とお酒のお店があるのはうれしいですよね。
以上、今回は霞ケ関駅近くにオープンした、特にやきとりが美味しい居酒屋『焼けるまで話そう』のレポートでした。
- 住所
- 埼玉県川越市的場北1-16-6 リバティ森田105
- 営業時間
- 16:00~23:00
- 定休日
- 毎週日曜日
- 最寄り駅
- 東武東上線霞ケ関駅(南口から徒歩約5分)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






