【川越市】夜9時からタイムセールの古着屋さんに朝5時開店のパン屋さんに…。知っておきたいサマータイム営業をしているお店のまとめ
「サマータイム」とは「日照時間が長くなる夏季に時計の針を1時間進め、夕方から夜にかけての明るい時間を有効に活用する制度」です。
ただ、最近、国内では夏に暑い日中を避けて、早朝や夜に営業時間をずらすお店があり、それを「サマータイム」(あるいは「サマータイム営業」)と呼ぶこともあるようです。
今回はそのように8月いっぱいは通常とは違う時間帯で営業している川越市内のお店をまとめてご案内します。
古着屋さんの『川越古民家古着屋 小判鮫』
この号外NET川越市にメールをお寄せいただきました↓
※7月2日のメール(一部を編集)/
いつも川越の情報発信を拝見しています。地域のお店やイベントをていねいに取り上げていらっしゃる記事に、日頃から励まされています。このたび当店では、この夏限定の試みとして夜の営業を始めました。もしそちらの話題の一つになりそうでしたら、お取り上げいただけますと大変ありがたく、ご案内をお送りする次第です。
こちらは川越の市街地で営業している『川越古民家古着屋 小判鮫』様からいただいた、本記事をまとめるきっかけになったメールです。
お寄せいただきありがとうございます(記事にまとめるのが遅くなり、申し訳ございません)。
『川越古民家古着屋 小判鮫』は2022年にオープンしました。お店の場所は蔵造りの町並み(川越一番街商店街)の北側、弁天横丁の近くです。

こちらは古着(ヴィンテージの洋服)の他、シルバーアクセサリーやビーズアクセサリーなども販売しています。



サマータイム営業については、ポイントはこちら↓
- 2026年7月1日から8月31日までの夏季限定で、営業時間を15時から22時までのサマータイム営業に変更(月曜・火曜定休)
- 毎晩21時から22時までの1時間に限り、店内全品20パーセントオフとなる「夜市セール」を開催
- 曜日ごとに主役となるカテゴリが替わる(水曜:Tシャツ/木曜:レディース/金曜:ボトムス/土曜:アロハ・開襟シャツ/日曜:靴・小物)

夜遅くまで営業しているのは助かりますし、「夜市セール」はお得で素敵な取り組みです。
お店の詳しい情報は公式Instagramを参照願います。
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『川越古民家古着屋 小判鮫』はこちら↓
パン屋さん『なんつかベーカリー』
私たち川越市民にはお馴染みの地名の呼称として、「なんこや」は南古谷で、「なんつか」は南大塚です。
『NANTSUKA BAKERY(なんつかベーカリー)』は人気のパン屋さんで、もちろん西武新宿線・南大塚駅の近くにあります(北口から徒歩約3分/店舗の隣に駐車場有)。

こちらは2026年8月31日まで、5時から13時という営業時間となっています。

お店の方のコメントはこちら↓
「あくまでも私の経験ですが、夏はパンは売れ行きが落ちる傾向があります。売れ行きを維持する方法があれば…と考えて、そういえば朝早くからワンちゃんの散歩をしている方がいらっしゃると思い、早朝から営業することにしました」
それにしても朝5時は早い…。頭が下がります。
なお、『NANTSUKA BAKERY(なんつかベーカリー)』では惣菜パンを含め、いろいろなパンを販売しています。とくに食パンは大人気の逸品です(お店の公式Instagramによると、こちらの食パンは「みんなが選ぶ川越食パン大賞」を3連覇したそう)。


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『NANTSUKA BAKERY(なんつかベーカリー)』はこちら↓
スーパー『いなげや』
本記事の最後に紹介するのはスーパーの『いなげや』です。
『いなげや』は「気温が上昇する前に買い物をできるように」と2026年8月31日まで、普段より早い時間から営業しています(プレスリリースより)。
川越市内のお店でいうと「川越旭町店」「川越新河岸店」「川越南大塚駅前店」の営業開始時間が9時となっています(普段は9時30分から営業)。
下の写真は2026年8月6日に『いなげや 川越旭町店』で撮影しました。
今回は以上です。


『いなげや 川越旭町店』はこちら↓







