【川越市】あの『かにや』が川越に初上陸! しかも、カフェ併設の店舗だそうです!
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今回は川越のお隣・鶴ヶ島市などの情報を発信している「号外NET坂戸市・鶴ヶ島市・東松山市」の記事をきっかけとしています。
それは2026年9月4日の記事で、タイトルは「【鶴ヶ島市周辺】カフェ併設の「かにや 川越下広谷店」が10月10日(土)にいよいよオープンします!」です。
おぉ、あの『かにや』ができるのですね。
しかも、住所は川越ではないですかっ!
ということで、遅くなってしまい恐縮ですが、今回はオープン前の新店の情報です。
2026年9月18日に現地で確認しました。
オープンは10月10日
本記事の舞台は川越市と鶴ヶ島市の市境の近くです。
埼玉県道39号川越坂戸毛呂山線沿いで、住所は川越ですが、数十メートル、西に進むと鶴ヶ島市となります。
現地では新築工事が進められていて、すでに看板が設置されていました。
店名は『かにや 川越下広谷店』で、オープンは2026年10月10日を予定しています。



看板商品は「ケンキ」
ここからは『かにや』の基本情報です。
先に「あの『かにや』」と表現しましたが、『かにや』は広く知られるローカルチェーンのお店です。
本社は埼玉県狭山市にあり、公式サイトの事業内容は「献上品のお菓子・ヨーロッパのケーキなど高級和洋菓子の製造・販売」と記されています。
店舗は本社がある狭山市を中心に埼玉県内の各地にあります(店舗の情報は公式サイトの「店舗一覧」を参照願います)。ちなみに私は工場と同じ敷地内で営業している『かにや 工場ショールーム』で買い物をしたことがあります。
「お菓子のお店」「ローカルチェーン」「工場と同じ敷地内に店舗もある」というキーワードでいうと、川越の『くらづくり本舗』や『紋蔵庵』などと同じですね。
また、私は以前に看板でこちらのことを知ったのですが、当初はてっきり「かに(蟹)」のお店(加工品の販売店や飲食店など)と思っていました。
でも、売られている商品は蟹とは直接的な関係はありません。店名は「創業当時(設立は昭和47年、創立は昭和25年)、店の近くを流れる入間川に、『沢がに』が生息していたこと」に由来するそうです(以前のプレスリリースより)。今は狭山市内の入間川は(川越市内の入間川も)、一般的に『沢がに』は生息しにくい環境となっています。時代を感じますよね…。
なお、『かにや』の看板商品はカステラ生地でチーズクリームをサンドした「ケンキ」だそうです(「ケンキ」は商標登録されている商品ですが、本記事では、それを示す「マルアール」マークは省略させていただきます)。
お店はカフェを併設
先に紹介した『かにや』の店舗一覧を見ると、今回の『かにや 川越下広谷店』が川越市内には初上陸であることがわかります。
また、こちらは『かにや』では初のカフェ併設店だそうです。
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あらためてまとめると『かにや』の公式サイト等は、公式サイト、公式Instagram、公式Xです。
ということで、今回は、2026年10月10日、お菓子のお店『かにや 川越下広谷店』がカフェ併設の店舗でオープン予定というニュースでした。
『かにや 川越下広谷店』がオープン予定の場所はこちら↓






