【川越市】速報&特報! 本日(10月14日)、オープンの「高橋屋」のうな重はひと味違う、絶品です!

埼玉県

もうすぐ川越まつりですね(2026年の川越まつりは10月17日&18日です)。
昨日(2026年10月12日)のこと、蔵造りの町並み(川越一番街商店街)のとあるお店で、今年の川越まつりの見どころなどを伺っていました。そのお話の最後に、先方が「そういえば、明日、うなぎの『高橋屋』さんがオープンですよね」と。
あら、そうなのですね。
「髙橋屋」は大正浪漫夢通り、あるいは川越商工会議所の近く、以前はうなぎ屋さんの「深井屋」が営業していたところにオープン予定のお店です。その情報は2026年9月19日の記事で紹介しています。
その時は「2026年10月中旬のオープンを予定」でしたが、具体的な日にちが決まったのですね。
「オープン日は何かと忙しいでしょうから、前日にあらためてご挨拶を…」と思い、お店に足を運んだのでした。


運よく、お店には新店を運営している株式会社高橋屋の代表がいらっしゃいました。
ご挨拶させていただき、お話を伺うことができました(前回の記事の訪問時にはお店の方にご挨拶はさせていただいたものの、代表はいらっしゃいませんでした)。
2026年10月にオープンの川越のうなぎ屋のお店『小江戸 川越 四代目の鰻 創業150年 高橋屋』

最初に伺ったのは新店の店名です。
公式Instagramに記されている店名はちょっと長く、どこまでが店名か、私は判断ができずにいて…。
結果、こちらは『小江戸 川越 「四代目の鰻」 創業150年 高橋屋』が正式な店名とのことです。なお、「高橋屋」の「高」の漢字について、正式には「はしごだか」ですが、画数が少ない「高」でもよいとのことでした(本記事内では、省略して「高橋屋」と表記させていただいてる箇所もあります)。
『小江戸 川越 「四代目の鰻」 創業150年 高橋屋』はやはり本日(2026年10月14日)にオープン予定です。
座席は全部で30席に満たないぐらい。そのうち5席はカウンター席です。
店内はうなぎ屋さんらしい、木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気です。
駐車場については、現状はお店の駐車場はありません(川越の市街地なので、近くに複数のコインパーキングがあります)。
「できればメニューを撮影させていただきたいのですが…」とお願いすると、「まだ準備が完全ではないのですが、今、タブレットを用意します。あと、せっかくなので、うなぎを食べていかれます?」とのお答えが。
「よいんですか? よいんですか!?」で、オープン日の前日にもかかわらず、こちらのうな重を食べることができました。
上のやりとりにあるように、こちらの注文は、基本的には各席に設置されているタブレットで行います。
メニューについては、ほんの一部を写真で紹介するとこちら↓
2026年10月にオープンの川越のうなぎ屋のお店『小江戸 川越 四代目の鰻 創業150年 高橋屋』

2026年10月にオープンの川越のうなぎ屋のお店『小江戸 川越 四代目の鰻 創業150年 高橋屋』

2026年10月にオープンの川越のうなぎ屋のお店『小江戸 川越 四代目の鰻 創業150年 高橋屋』

2026年10月にオープンの川越のうなぎ屋のお店『小江戸 川越 四代目の鰻 創業150年 高橋屋』

今回は4,100円(申し訳ないことに税込かどうかの確認を失念しました)のうな重をいただきました。こちらは「蒸し」、あるいは「焼き」を選べるのですが、今回は「蒸し」を選びました(「蒸し」は蒸してから焼く調理法です)。
2026年10月にオープンの川越のうなぎ屋のお店『小江戸 川越 四代目の鰻 創業150年 高橋屋』

こちらの料理の特長は代表にうかがいました。以下に代表の言葉をまとめます。
「まず、うなぎは国産のうなぎです。入荷状況などによって異なることもありますが、基本的にはずっと、少なくともオープンからしばらくは宮城県のブランドうなぎである『和匠うなぎ』をご提供させていただきます。タレは主張しすぎることがなく、うなぎ本来の美味しさを引き出すことを意識していて、もしかしたら、『慣れ親しんできたうなぎの蒲焼きとはちょっと違う』と思う方もいらっしゃるかもしれません。もともとの出発点が料理人ということもあり、私どものうなぎは『うなぎの職人さんのうなぎ』というよりは『料理人のうなぎ』だと思っています。『このようなうなぎはいかがでしょう?』というご提案になるかもしれません」
また、うなぎの薬味といえば山椒(さんしょう)ですが、こちらはうな重やうな丼を注文すると、多くのうなぎのお店で用意されている粉山椒の他、自分で挽く実山椒、それに自分でおろす生わさびも一緒に運ばれてきます。
2026年10月にオープンの川越のうなぎ屋のお店『小江戸 川越 四代目の鰻 創業150年 高橋屋』
薬味による、ちょっとした味変(あじへん)を楽しみながら、とても美味しくいただきました。
2026年10月にオープンの川越のうなぎ屋のお店『小江戸 川越 四代目の鰻 創業150年 高橋屋』
『小江戸 川越 「四代目の鰻」 創業150年 高橋屋』は夜10時まで営業しています。
店主さんは「夜の営業は特に意識しています。ぜひ、ゆっくりと楽しみたいディナーに当店を利用いただけますと幸いです」とおっしゃっていました。ちなみに、こちらにはカウンター席がありますが、そちらはお酒を楽しむバーを意識して設けたそうです。
もう一つ、こちらのグループ店である『銀座 四代目 高橋屋』は2024年のミシュランガイドに掲載されています。
2026年10月にオープンの川越のうなぎ屋のお店『小江戸 川越 四代目の鰻 創業150年 高橋屋』
ということで、今回は本日(2026年10月14日)にオープンのうなぎのお店『小江戸 川越 「四代目の鰻」 創業150年 高橋屋』のご紹介でした。
川越まつりに間に合うオープンで何よりでございます。

小江戸 川越 「四代目の鰻」 創業150年 高橋屋
住所
埼玉県川越市仲町2-8.
営業時間
11:30~16:00(ラストオーダー/食事15:00、ドリンク15:30)
17:00~22:00(ラストオーダー/食事21:00、ドリンク21:30)
※営業時間は代表のコメントより
最寄り駅
東武東上線本川越駅(駅から徒歩約15分)
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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