【川越市】本日(11月7日)から「ねんりんピック」、明日(11月8日)は新河岸の「わくフェス」♪
今回はイベントのお知らせです。
二つ、まとめてお届けします。

※写真はイメージです
ねんりんピック彩の国さいたま2026
まずは「ねんりんピック」から。
最近、特によく耳にしますよね。それもそのはず、今回(2026年)の「ねんりんピック」は埼玉県で行われるのですから。
そもそも、「ねんりんピック」とはどういうものかというと、主に60歳以上を中心とした高齢者によるスポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典です。正式名称は「全国健康福祉祭」といいます(埼玉県公式サイトより)。
「ねんりんピック」は厚生省(当時)の創立50周年に当たる昭和63(1988)年から毎年開催されていて、昨年(2025年)は岐阜県で開催されました(厚生労働省公式サイトより)。
今回の「ねんりんピック」は「ねんりんピック 彩の国さいたま2026」といいます。開催期間は本日(2026年11月7日)から11月10日までの4日間です。
ここで1つ、ポイントがあり、それは「ねんりんピック」で行われるのはオリンピック種目のスポーツだけではないということです。
川越市は「ダンススポーツ」の会場となっています。その予定会場は川越運動公園総合体育館で、11月7日は代表者会議、11月8日は交流大会が開催される予定です(詳しくは川越市公式サイトを参照願います)。
「ねんりんピック彩の国さいたま2026」の期間中は埼玉県内の各地で、誰でも参加できるいろいろなイベントが開催されます(詳しくは埼玉県公式サイトをご参照願います)。
仮に毎年、順にすべての都道府県を漏れなく巡っていくとすると、「ねんりんピック」が次に埼玉県で開催されるのは47年後となります。そう考えると貴重な祭典ですよね。
↑「ねんりんピック 彩の国さいたま2026」にはいろいろな企業や金融機関、団体などが協賛しています。その中の一つ、「武蔵野銀行」の川越南支店では、利用者(お客様)にクリアファイルなどをプレゼントしていました(2026年10月29日に撮影)。
「ねんりんピック 彩の国さいたま2026」の「ダンススポーツ」の会場である川越運動公園総合体育館はこちら↓
Shingashiめぐり わくわくフェスティバル2026
「Shingashiめぐり わくわくフェスティバル」は例年、この時期に東武東上線・新河岸駅周辺で行われるイベントです。「わくフェス」という略称で親しまれています。
今年(2026年)は明日(11月8日)開催されます(時間は10:30~20:00)。
川越市立高階小学校会場では「グルメ屋台村」、ぽんぽこ亭通り(本イベントでの名称)会場では「消防車展示&防火服体験」、新河岸川旭橋会場「舟運の乗船体験」、新河岸駅東口会場では「史跡めぐりガイドツアー」などが開催予定です。
上で記したのは、ほんの一例です。その他にもいろいろな催しが実施される予定ですので、こちらもぜひ!
詳しい情報は公式サイトをご参照願います。
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新河岸駅はこちら↓







