【川越市】これも時代の流れ…。新河岸駅の近くの宝くじ売場が閉店しました
皆様は最近、宝くじを購入しているでしょうか。
宝くじの基本を簡単におさらいすると、宝くじを発売しているのは地方自治体(全国都道府県と全指定都市)です。そして、みずほ銀行が1945年(昭和20年)の第1回宝くじ発売当初から、宝くじの発売等の事務を受託し、販売から当せん金の支払い、収益金の納付等を行っています(みずほ銀行の公式サイトより)。
宝くじは、長い間、私たちに親しまれていて、欲しいけれど高額で購入できないもの(状態)を「宝くじが当たったら…」と表現することもあります。
その宝くじは最近は売上が減少しているそうです。例えば山梨県市長会・公益財団法人山梨県市町村振興協会の公式サイトで公開されているデータ(PDF)では「宝くじの売上は、平成17年度の1兆1,000億円をピークとして、中長期的に減少傾向にあります」と記されています。
それにともない、宝くじの販売所も減少傾向にあるそうです(こちらには宝くじのネット販売も関係しているようです)。宝くじの販売所の閉店については、川越市内では『ウニクス川越宝くじショップ』が2024年11月に閉店しました(関連記事はこちら)。
前置きが長くなりました。
今回のメインのテーマです。
この号外NET川越市にメールをお寄せいただきました↓
※2026年7月1日のメール/
こんにちは。新河岸のコモディイイダの敷地内の宝くじ売り場が、6月26日で閉店したようです。このへんには他に宝くじ売り場はないですよね……。
2026年7月1日に現地で確認しました。
本記事の舞台は新河岸駅の近く(東口から徒歩約3分)のスーパーマーケット『コモディイイダ 新河岸店』です。

その敷地内、『コモディイイダ 新河岸店』の店舗に併設するかたちで『宝くじ売場 新河岸コモディイイダ店』は営業していました。「営業していました」と過去形なのは、いただいたメールにあるようにやはり閉店したからです。現地には閉店のお知らせが掲示されていました。


ということで、『宝くじ売場 新河岸コモディイイダ店』は2026年6月26日をもって閉店しました。
情報をお寄せいただき、ありがとうございます。
敷地内で『宝くじ売場 新河岸コモディイイダ店』が営業していた『コモディイイダ 新河岸店』はこちら(『コモディイイダ 新河岸店』は引き続き営業しています)↓






