【川越市】「川越パンティ」ってなんだ? 次の日曜日(6月7日)、『いとマルシェ』が開催予定!
次の日曜日(2026年6月7日)、「コエトコ」でイベントが開催予定です。
イベント名は『いとマルシェ』で、こちらは作り手・来場者・地域がゆるやかにつながる実験的マルシェだそう。
概要はこちら↓
- イベント名/いとマルシェ
- 開催日時/2026年6月7日(日)10:00~16:00
- 会場/川越市文化創造インキュベーション施設『コエトコ』(蓮馨寺の近く/下の地図を参照のこと)
- 料金/会場への入場は無料
- 概要/川越を中心に、地域で活動するクリエイターやブランド、飲食店、ものづくりの担い手が集まり、商品の販売などを行う
- 主催/いとデザイン
詳細は公式サイトやプレスリリースを参照願うにして、ここではポイントを紹介します。
まず、基本情報として、「マルシェ」とはフランス語で「市場」を意味する言葉です。国内では生産者やクリエイターがテントやキッチンカーなどのスタイルで、消費者に直接商品を販売するイベントであることが一般的です。
そして、『いとマルシェ』は今回が記念すべき第1回だそう。地域を活性化するイベント、これは応援したくなります。
名前は主催の『いとデザイン』に由来します。こちらは『コエトコ』を活動の拠点としているアパレルや雑貨などのデザイナー事務所(あるいはクリエイター)です。
ちなみに『コエトコ』は川越市松江町の旧川越織物市場と旧栄養食配給所を復元し、2024年4月にオープンした、新しいクリエイターの育成支援や地域と連携した創造的活動を支援する施設です。下の写真は『コエトコ』の施設内にある案内所の外観です↓

『いとマルシェ』は一般的なマルシェとは違う、実験的な試みをするそうで、その一つが特徴はいくつかあります。
その一つが販売する商品の色を指定する『COLOR:code』を採用していることだそう。
確かに商品の色に着目したマルシェはあまりなく、結果として、当日の会場はスタイリッシュな空間となることが期待されます。
また、出店者も個性的なところが多く、これまでにこの号外NET川越市で紹介せていただいたマルシェの案内では見たことがないところもあるようです。
『川越パンティ』などの気になるところも多くあります(『川越パンティ』は埼玉県川越市の非公式ご当地カクテルだそう)。
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ちなみに、こちらのイベントはカラーの二つ折りの案内が用意されていました(サイズはA4)。主催者をはじめ、関係者の皆様のやる気を感じます。


入場は無料ですし、ぜひ気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。
『いとマルシェ』の会場の『コエトコ』はこちら↓






