【川越市】このコスパはすごい! うどんのお店『竹國』の新店は1,150円(税込)でうどんもライスも天ぷらも食べ放題です!
2026年5月30日、川越市小仙波の国道16号沿いに新たに飲食店がオープンしました。
店名は『武蔵野うどん 竹國 川越小仙波店』で、こちらは食べ放題のお店です(「竹國」は「たけくに」と読みます)。
価格は料理によって異なりますが、基本的には1,150円(税込)とリーズナブル♪
ひと口に食べ放題といっても、いろいろなスタイルがあります。
気になっている方は多いでしょうから、本記事では実際にお店で食べたレポートをお届けします。

まず、基本情報をお伝えすると、『武蔵野うどん 竹國』は株式会社コヤノ(本社:埼玉県狭山市)が運営する武蔵野うどんのお店で、埼玉県を中心に国内の各地に店舗を展開しています。川越市内には川越池辺店、川越上野辺店があります。
→『武蔵野うどん 竹國』の詳細は公式サイトを参照のこと
また、武蔵野うどんとは一般的には、かつての武蔵国(むさしのくに/東京都多摩地域から埼玉県西部)に伝わる郷土料理で、地粉を使った太くてコシの強い麺と豚肉などの温かいつけ汁(肉汁)で食べるスタイルが特徴とされています。
そして、『武蔵野うどん 竹國 川越小仙波店』については、先に触れたようにオープン日は2026年5月30日です。
国道16号沿いという車でのアクセスがしやすいところにあり、広い駐車場(40台)が完備されています。
『武蔵野うどん 竹國』の人気は高く、オープン日にはその広い駐車場が満車になり、行列ができたそう。ちなみに今回の訪問日は平日(2026年6月17日)の18時30分頃でしたが、その時はスムーズに美味しいうどんを食べられました。


店内は広く、座席はカウンター席、テーブル席を合わせて70席ほどです。
気になる注文については、まず入り口を入ってすぐのところに設置されている自動発券機で食券を購入して、好きな席に座ります。
食券には番号が記されていて、料理ができあがるとその番号がアナウンスされます。自分の番号がアナウンスされたら、料理の「お渡し口」のカウンターまで取りにいくというスタイルです(こちらは基本的にはセルフサービスのお店で、食べ終わったら食器を返却口まで自分で運びます)。

選べる料理の一部はこちら↓

武蔵野うどんの王道である「肉汁うどん」をはじめ、いろいろなうどんが用意されています(先に触れたように多くは税込1,150円です)。
食べ放題については、ボリュームが関係することとして、まず、うどん(麺)の量を食券の購入時に選ぶことができます。
また、天ぷらやご飯(ライス)、漬物は、それらが置かれているコーナーがあり、そこで自分で好みの品を好きなぶんだけ取り分けます(食器もそのコーナーにあります)。
今回はうどんは「クリーミーカレーうどん」を選びました(下の写真のご飯や天ぷらは自分で取り分けました)。

もちろん美味しくて、お腹いっぱいになりました。
ただ、うどんのおかわりのシステムが気になります…。「この美味しいうどんなら、まだ食べられる」とうどんもおかわりしました。
うどんのおかわりは食べ終わったお皿を、「お渡し口」のカウンターまで、持っていきます。すると、そのお皿におかわりのうどんを入れていただけるというシステムでした。

ということで、今回は新店の『武蔵野うどん 竹國 川越小仙波店』のレポートでした。
こちらは美味しいうどんを食べたい方はもちろんのこと、食べ盛りのお子さまがいらっしゃるファミリーにもおすすめのお店です。
- 住所
- 埼玉県川越市小仙波774-1
- 営業時間
- 11:00~16:00(入店受付は15:00まで)
17:00~21:00(入店受付は20:00まで) - 最寄り駅
- JR川越線南古谷駅(ただし駅から少し距離があり、道のりで約2.7キロメートル/西武新宿線本川越駅も同様)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






