【川越市】『川越食堂』の跡地に「おばん彩とお酒」のお店がオープンするそうです
まずは、この号外NET川越市にお寄せいただいたメールのご紹介から↓
※2026年6月27日のメール/ごり様より
『川越食堂』の跡地に何かお店がオープンしそうです。車の運転中で、チラッとしか確認できていませんが、消されていた入り口の看板に新たに書かれた文字が見えました。
少し情報を補足すると、『川越食堂』は川越市鯨井にある飲食店(定食などを食べられるお店)で、最寄りの駅は東武東上線・霞ケ関駅です(北口から徒歩約11分)。店舗は集合住宅の1階にあり、こちらの集合住宅の1階では、他にもお酒を楽しめるお店などが営業しています。
その『川越食堂』は今年(2026年)に入ってから、営業していない状態が続いているようでした(関連記事はこちら)。
2026年6月28日に現地で確認しました。
『川越食堂』が営業していたところでは、確かに新たに看板が設置されていました。


また、オープンのお知らせが掲示されていました。

運よく、新しいお店の方がいらっしゃったので、ご挨拶させていただきました。
「おばんざい」とは家庭で昔から作られてきた日常的なお惣菜(家庭料理)のことで、主として京都で使われてきた言葉です。こちらの店名は、そのおばんざいの「ざい」を彩の国(埼玉県の愛称)の「彩(さい)」にしています。
一般的なジャンルでいえば、こちらは家庭料理を楽しめる居酒屋とのことです。
ということで、明日(2026年7月1日)、川越市鯨井の『川越食堂』の営業していたところに居酒屋『おばん彩と呑処 介』がオープン予定です。
ごり様、情報をお寄せいただき、ありがとうございます。
『おばん彩と呑処 介』がオープン予定の場所はこちら↓






