【川越市】待ってました! 『ウニクス南古谷』の大型スポーツ用品店の跡地に大型室内遊園地がオープン予定! 「なんこや」の充実が楽しみです

埼玉県

記事タイトルの「なんこや」は川越市の南古谷エリアのことです。
正式な読み方は「みなみふるや」ですが、川越市内の他のエリアはもちろん、同エリアにお住まいの方々も「なんこやは……」と愛称でお呼びになることが多いので、地域愛を込めてそのように記させていただきました。
さて、今回は、その「なんこや」の話題です。
こちらのエリアにある大型複合施設『ウニクス南古谷』に新たに大型商業施設がオープンするそうです。
この号外NET川越市にメールをお寄せいただきました↓

※2026年6月11日のメール/
『ウニクス南古谷』で、以前『メガスポーツ』が入っていた場所に新たに子ども向けの施設が入るようです。求人案内が出ていました。店内の様子を見ることはできませんが、電気が付いているため、工事が入るようです。

少し情報を補足するとメールにある『メガスポーツ』はスポーツ・アウトドア用品のお店です。店名について、以前は『スポーツオーソリティ』でしたが、2025年2月1日から『メガスポーツ』に変更されました。 そちらは2025年3月に閉店しました(関連記事はこちら)。
店舗の場所は広い『ウニクス南古谷』の西側で、棟の名前でいうとアネックス棟の2階です。
隣ではおもちゃのお店『トイザらス・ベビーザらス 川越店』が営業しています。
2026年6月12日に現地で確認しました。


そうそう、現地確認の前にお知らせです。
いただいたメールには求人情報のURLが添えられていました。また、求人については、オープン予定の商業施設を運営しているユーエスマート株式会社(本社/三重県伊勢市)の公式サイト内ページの求人情報でも公開されています。それらをベースにオープン予定の商業施設の概要を紹介するとこちら↓

  1. 施設名/キッズランドUS MAX 川越南古谷店
  2. 住所/埼玉県川越市泉町2-1 ウニクス南古谷アネックス2階
  3. 施設概要/キッズ(小さいお子さま)をメインターゲットとする室内遊園地。国内の各地に展開していて、他の店舗を確認すると、巨大ジャングルジム、エアートランポリン、カラフルなボールプールなどがある
  4. オープン予定時期/2026年7月末

『キッズランドUS MAX』の詳しい情報は公式サイトにてご確認いただけますと幸いです。
さて、現地確認です。
現地には「オープンに向け準備中です」という案内が掲示されていました(いただいたメールにあるように中の様子は確認できませでした)。
2025年7月にオープン予定の『キッズランドUS MAX 川越南古谷店』

2025年7月にオープン予定の『キッズランドUS MAX 川越南古谷店』

『ウニクス南古谷』で営業しているお店のスタッフさんやいらっしゃていたお客様にお話を伺ったところ、「以前のスポーツ用品店が閉店してから、広いスペースが空いたままの状態が続いていましたから、待っていましたという感じです」「新店のオープンは知りませんでした。それは楽しみですね」などのコメントをいただきました。


さて、ここからはもう少し「なんこや」の最近の状況を見ていきましょう。
『ウニクス南古谷』では、上で紹介したオープン予定の商業施設と同じように室内で楽しめるレジャー施設が営業しています。
ジャンルは室内型のアスレチック施設で、施設名は『Sky Walker 7058』です。
こちらは昨年(2025年)にオープンしました。

2025年7月にオープンの川越のアスレチック施設『スカイウォーカー7058』
今回は大注目の大型レジャー施設のオープンのお知らせです。 明日(2025年7月12日)、『ウニクス南古谷』の敷 …

ちなみに施設名にある「7058」の読み方は、もちろん「なんこや」でございます。

施設のスタッフさんにご挨拶させていただいたところ、「おかげさまで、特にゴールデンウィークにはたくさんのお客様にお越しいただきました」とおっしゃっていました。

ちょっと珍しい室内型のアスレチック施設。特にまだ体験したことがない方はぜひ!

詳しい情報は公式サイトを参照願います。

2026年7月にオープン予定の『キッズランドUS MAX 川越南古谷店』


『ウニクス南古谷』の最寄り駅といえば、JR川越線の南古谷駅です。

こちらを利用している方はご存知でしょうが、2026年6月現在、南古谷駅は工事中です。 2026年7月にオープン予定の『キッズランドUS MAX 川越南古谷店』 工事が終わると、駅から直接、『ウニクス南古谷』がある北側に出られるようになります。

こちらでも駅の近くにお住まいの方々にお話を伺ったところ、ある方は「近くに踏切があるとはいえ、この周辺のJR川越線は単線ですから、時に踏切が閉まっている時間が長いことがあるのですよね(駅で鉄道の上下線の「行き違い」をすることがあるため)。その意味でも北口ができると助かります」とおっしゃっていました。

なお、こちらは2027年度末の供用開始(利用できるようになること)を目指しています(2025年1月時点の情報/川越市刊行の『南古谷駅周辺まちづくり通信』より)。

いろいろなポジティブな変化がある「なんこや」は注目のエリアといえるでしょう。

『ウニクス南古谷』はこちら↓

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