【川越市】美味しくて都内の友人に贈る方も! 今年(2026年)も『なるかわ農園』のとうもろこしの収穫&販売がスタートしました!
皆様は川越市内に美味しいとうもろこしの農園があることをご存知でしょうか。
本記事で紹介する『なるかわ農園』がそうで、農園は川越市砂新田にあります(埼玉県立川越初雁高校の道を挟んだ向かい側です)。
2026年6月12日に「今年の成長具合はどうだろう」と農園の前を通ったところ、すでに収穫&販売をしていることに気が付きました。
ということで、今回は川越のとうもろこし農園の『なるかわ農園』が、2026年のとうもろこしの販売をスタートしたという話題です。
『なるかわ農園』の直売所では、その日に収穫したとうもろこしを販売しています↓

この日(2026年6月12日)は天候の問題で、近くの作業所で販売とのこと(その旨の案内が掲示されていました)。
農園と作業所は道のりで2キロメートルほど離れています。
その日は、すぐに作業所のほうに足を運びました。
ちなみに『なるかわ農園』は直売所と作業所、どちらも施設の前に「とうもろこし」の幟(のぼり)が立っていて、そちらが目印になります。


こちらのとうもろこしの収穫は早いのですね。
すでに6月5日に今年の収穫&販売をスタートしたそうです(終了の時期については、例年は7月中旬ぐらいまでだそう)。
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こちらのとうもろこしは人気がとても高く、売り切れとなることが少なくありません。
この日もたくさんのお客様で賑わっていました。
ちなみに、あるお客様は「とても美味しいので、都内在住の友人に贈ろう(送ろう)と思っています」とおっしゃっていました。
今回は3本、購入しました(この時は1本税込250円でした)。



農園の方に教えていただいたのですが、基本的にはとうもろこしは「採れ立て」が美味しいそう。
ふかすにせよ、焼くにせよ、できるだけ早めに調理したほうがよく、保存する場合は常温ではなく、冷蔵庫のほうがよいそうです。
今回はすぐにふかして食べましたが、とうもろこしの甘味が強く、やはり美味でした。
ぜひ、皆様も美味しい川越産のとうもろこしを味わってみてはいかがでしょうか。
→営業時間や販売する場所を含め、詳しい情報は公式Instagramを参照のこと
なお、農園の直売所は駐車場はありません。路上駐車等で農園や近隣の方々に迷惑となることがなきよう、よろしくお願い申し上げます。
ここでは駐車場がある『なるかわ農園』の作業所の地図を掲載します↓






