【川越市】歴史ある名店! 端午の節句の柏餅は『柏屋』でいかが?
本日(2026年5月3日)は霞ケ関エリアの特集です。新たにオープンしたお店として、グルメの麻辣湯(マーラータン)のお店『四六四九麻辣湯』(記事はこちら)、床屋さん『Men’s カット&シェービング Rita』(記事はこちら)を紹介しました。
今回は霞ケ関エリアで営業している、和菓子の名店のご案内です。
明後日(5月5日)は端午の節句で、端午の節句といえば柏餅ですからね♪
お店は『柏屋』で、店舗は霞ケ関エリアの角栄商店街(キッチン通り)にあります。
東武東上線・霞ケ関駅の南口から徒歩約8分です。

こちらは、もうすぐ創業60年という歴史がある和菓子店です。
いろいろな和菓子が売られています。

売られているのは手作りの和菓子です。
より美味しいものを求めて、ちょっと個性的な商品も販売されています。
なかでも人気なのがカフェオレ大福です。

柏餅はつぶあん、こしあんの他に、みそあんもあります。

直近の訪問時(2026年5月2日)にはみそあんの柏餅(1個税込280円)を購入しました。
ちょっと珍しくて、かなり美味しい逸品です。

お店の方は「おかげさまで例年、端午の節句は特に忙しくさせていただいています。もしかしたら、1年でいちばんお客様がいらっしゃる日かも…」とおっしゃっていました。
ちなみに端午の節句に柏餅を食べるのは、一般的には「柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちない特性から、家系が絶えないようにという願いを込めて…」とされています。
また、巻かれている柏の葉には、乾燥を防ぐ保湿、殺菌、香り付けなどの役割があるとされています(基本的には柏餅の柏の葉は食べません)。
ということで、今年の端午の節句は、『柏屋』の柏餅はいかがでしょうか(品切れとなる可能性がある旨、ご了承願います)。
お店の詳しい情報は公式Instagramを参照願います。
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- 住所
- 埼玉県川越市霞ケ関北2-1-12
- 営業時間
- 10:00〜18:00
- 定休日
- 毎週日・月曜日
- 最寄り駅
- 東武東上線霞ケ関駅(南口から徒歩約8分)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






