【川越市】川越駅・東口の景色が変わった…。あの『オルジュ』が取り壊されました

埼玉県

2026年5月20日のこと。東武東上線&JR川越線・川越駅の東口のペデストリアンデッキ(高架に設置された歩行者専用の通路のこと)を歩いていると、景色が変わっていることに気が付きました。
その時に撮影した写真はこちら↓
2026年に取り壊された川越駅近くの『オルジェ』

ある建物が取り壊されて、更地(さらち)となっていました。
人通りが多いクレアモールとは別の方向なので、そこまで意識していなかった人が多いかもしれません。
でも、「え、あのお店の建物が!?」と驚く方もいらっしゃるでしょう。
こちらには『オルジュ』という飲食店の建物がありました。
「という」と記したのは、私もこちらが営業していた時のことをはっきりとは覚えていないから…。
この号外NET川越市は2020年の1月にスタートしましたが、少なくともその頃にはすでに営業していませんでした。
ただ、建物はずっと残っていて、「川越駅の近くだし、こういうところはどうなるのだろう…」と思っていました。
写真を見ると「あぁ、あの建物!」と思い至る方もいらっしゃるかもしれません。
2024年に撮影した写真はこちら↓
2026年に取り壊された川越駅近くの『オルジュ』

2026年に取り壊された川越駅近くの『オルジュ』

今は建物の隣、以前は駐車場だったところに看板が残っているだけです。
2026年に取り壊された川越駅近くの『オルジュ』

また、その『オルジュ』の建物の隣の駐車場は月極駐車場となっていましたが、そちらも閉鎖されています。
つまりは2026年5月時点では、川越駅の東口のペデストリアンデッキから見えるところに立ち入り禁止の更地があるということです。
こちらについて近隣の方にお話を伺ったところ、「そうなのですよ。建物がついに取り壊しになったのですよね。ただ、この後、どうなるのかは聞いていなくて…」とのことでした。
すみません。また、「情報提供求む」のところが増えてしまいました…。
お分かりになる方がいらっしゃれば、ぜひ、メールをお寄せいただけますと幸いです。
『オルジュ』の建物があった場所はこちら↓

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