【川越市】変わる町並み…。昭和から営業していた旭町の文具店の大きな建物も取り壊しに…【細村】
昭和の頃に建設された建物は老朽化もあり、取り壊しになるケースが増えているようです。
一昨日(2026年5月22日)の記事では川越市脇田新町の『バーガーキング 16号川越店』が営業している建物、昨日の記事では川越市脇田町の『オルジュ』が営業していた建物の取り壊しの情報をお届けしました。
今回は川越市旭町の大きな建物の取り壊しのニュースです。
写真で紹介するとこちら↓


こちらは株式会社細村の社屋です。
株式会社細村は文房具や紙製品、OA機器などの卸や直販を行っている会社です。
株式会社細村は隣に移転し、その本社・新社屋の竣工式が2026年4月に行われたそう(公式サイトより/下の写真では向かって右は新社屋です)。

そして、私たち一般ユーザーにとっては少し残念なことに、移転にともない、文房具の小売り(店頭販売)は終了したとのことです。
そうです。こちらの地域にお住いではない方はご存知ないかもしれないので、あらためて紹介させていただくと、株式会社細村の1階は文具店でした。
こちらは住宅地にあり、学校も近くにあるので、こちらで文具を購入したことがある方は多いでしょう。
やはり、町は変化していくものですね……。
『株式会社細村』の本社はこちら↓






