【川越市】美味しい「チャイ」、あります♪ 川越駅の近くに北欧紅茶のお店が新規開店!

埼玉県

最近、川越の市街地で飲食店(特にカフェ)のオープンが続いているようです。
この号外NET川越市では、ここからしばらく、いろいろな新店の情報が続きます。
まず本記事では東武東上線&JR川越線・川越駅の近く(東口から徒歩約4分)のカフェをご紹介します。


きっかけはあるスイーツのお店の店主さんとの会話でした(そちらも最近、オープンしたお店で追ってご紹介させていただきます)。
店主さん「そういえば、最近、川越駅の近くにチャイの専門店がオープンしたのはご存知ですか?」
私「いえ、知りません…」

店主さん「私はチャイが大好きで、とても気になっているのですが、まだ行けていなくて…。よければ調査をお願いできません?」

私「もちろんです」
そちらの店主さんに店名と場所を伺って、すぐにそちらに足を運んだのでした。


今回、ご紹介させていただくお店の名前は『nico tea(ニコティー)』です。
突然の訪問にもかかわらず、店主さんに丁寧にご対応いただきました(ありがとうございます)。
こちらは2026年5月16日にオープンしたそう。
お店の場所は先に記したように川越駅(東口)の近くです。東口というとクレアモールを思い浮かべる方が多いでしょうが、こちらはクレアモール沿いではなく、東上線の川越市駅へと続く線路に併走する道沿いです(ちなみに以前はこちらでは買取専門店が営業していたそうです)。
2026年5月にオープンの川越の北欧紅茶専門店『nico tea』

こちらは確かに「チャイ」が看板商品の一つではあるものの、正しくはチャイの専門店ではありません。
『nico tea』は「北欧紅茶とチャイ、それに店内で焼くスコーンのお店」です。
店内はお洒落な空間が広がっています。
座席はカウンター席が4席、テーブル席は2人用×1ほどです
2026年5月にオープンの川越の北欧紅茶専門店『nico tea』

メニューはこちら↓
2026年5月にオープンの川越の北欧紅茶専門店『nico tea』

ちなみに「北欧紅茶」とは北欧で好んで飲まれているお茶で、人工香料は使わないで上質な茶葉やフルーツ、花などをブレンドしてあるのが特徴とされています。
また、「チャイ」とはインド発祥のミルクティーです。
もう一つ、「スコーン」は小麦粉で作られた上から見て丸いかたちをした焼き菓子です。
なお、上の説明はあくまでも一般論で、解釈が異なることもあります。
チャイとミルクティー(ロイヤルミルクティー)の違いについては、今回ご紹介の『nico tea』では使用している茶葉(ブレンド)が異なるそうです。
今回は「チャイ」を注文しました。
2026年5月にオープンの川越の北欧紅茶専門店『nico tea』

とても美味しくいただきました。
また、スコーンも食べたかったのですが、この時は別のお店でスコーンを食べたばかりで……(そちらも新店で、追って記事にまとめさせていただきます。とにかく最近はオープンしたお店が多くて……)。
すると、ちょうどその時にお店にいらっしゃったお客様に「私が注文したスコーンを撮影します?」とお声掛けいただきました。
2026年5月にオープンの川越の北欧紅茶専門店『nico tea』

今回もそうですが、この号外NET川越市は地域の皆様のご協力のもとに成り立っています(いつもありがとうございます)。
ちなみに、取材中、複数のお客様がお店にお見えになっていました。
テイクアウトの方が多く(こちらはテイクアウトにも対応しています)、あらためてこちらの人気を認識しました。
ぜひ、皆様も!
お店の詳しい情報は公式Instagramを参照願います。

 

 
 
 
 
 
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nico tea(ニコティー)
住所
埼玉県川越市脇田町3-28
営業時間
平日15:00~20:00、土・日曜日11:00~19:00
定休日
木曜日、土・日曜日は不定休(ただし営業時間や定休日は日によって臨時で変更となる可能性有)
最寄り駅
東武東上線&JR川越線川越駅(東口から徒歩約4分)
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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