【川越市】給食も!? ジェラートのお店も!! 川越の会社・ぎょうざの満洲はやっぱりすごい♪
『ぎょうざの満洲』の本社と工場は、川越市的場新町にあります(ただし、創業したのは所沢市だそうです/公式サイトより)。
いくつもの店舗を展開していて、川越を代表する会社の一つといえるでしょう。今年(2026年)の2月には森田市長が『ぎょうざの満洲』の本社・川越工場を訪問し、工場見学などをなさったそうです(川越市の公式サイトより)。
今回は、その『ぎょうざの満洲』のニュースです。
話題となっているものが二つ、あります。
学校給食とのコラボを実施
一つ目は『ぎょうざの満洲』と給食のコラボです。
川越市は、今月(2026年10月)、『ぎょうざの満洲』とのコラボ給食の提供を実施しました。
こちらに関連したニュースは、最近、全国紙を含めた各メディアで報道されています。
きっかけは上で紹介した森田市長の会社訪問だそうです。
10月23日には川越市立川越小学校にて森田市長、川越市の教育長、『ぎょうざの満洲』の会長による試食会・児童との懇談が実施されました(プレスリリースより)。
献立の内容はこちら↓

※プレスリリースより
内容は「ご飯(ライス)」「牛乳」「いけいけもりもりうまに丼」「もちもち蒸しぎょうざ」「秘伝豆ともやしの塩昆布和え」だそうです。
美味しそう…。
ちなみに給食の豆知識を紹介すると、川越市立の小中学校の給食は給食センターで作られた料理が各学校に運ばれてきます。これは私が子どもの頃からそうだったのですが、私は後に、他の市町村では給食を学校内の給食室で作るところもあることを知り、ちょっと驚きました。学校の給食室で給食を作る方式を自校方式といい、例えばさいたま市が自校方式だそうです(さいたま市の公式サイトより)。
また、中学校については、給食を採用していない地域もあります。令和5年(2023年)の国内の中学校の完全給食率(主食・おかず・ミルク(牛乳)がすべてそろった完全給食を実施している学校の割合、または対象となる児童・生徒の割合)は、90%ほどとなっています(文部科学省が公開している「学校給食実施状況調査」より)。
ジェラートのお店がオープン予定
もう一つは、「『ぎょうざの満洲』のジェラートのお店(ジェラート工房)がオープンする」というニュースです。
こちらは『ぎょうざの満洲』の公式インスタグラムでアナウンスされています。
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場所は『ぎょうざの満洲』の川越本社工場の敷地内で、入り口を入ってすぐのところです。
オープン予定日は12月26日となっています。
地元で採れた野菜や果物などを中心に素材のおいしさを生かした自家製ジェラート…。
オープンが楽しみです。

↑この写真では向かって左から工場、お店である川越的場店、新築工事中のジェラートのお店です。
ちなみに、ジェラートのお店の情報は公式Xでも公開されています。
そちらを見て、2026年10月27日のお昼頃に本社工場の敷地内にある『ぎょうざの満洲 川越的場店』を訪問しました。
こちらは店内で美味しい食事を楽しめ、お土産用の工場直売商品も充実しています。
また、有料で誰でも利用できる卓球ルームもあります(なぜ、卓球ルームがあるのか、いつかは確認したいと思いつつ、今に至っております…)。 

訪問前に「今日のランチはこちらで食べよう」と思い、食べる料理も決めていました。 給食の献立に「いけいけもりもりうまに丼」があるので、「うまに」つながりで「うまにラーメン」を食べようと思っていました。
ところが…。
店内は満席で、複数のお客様が順番を待っていらっしゃいました。次の取材があるので、今回は断念しました……(残念です)。
以上、今回は『ぎょうざの満洲』のニュースでした。
下の店舗情報は『ぎょうざの満洲 川越的場店』の情報を中心にまとめています。
- 住所
- 埼玉県川越市的場新町21-1
- 営業時間
- 11:00~21:00(ラストオーダー20:30/お土産販売10:00~)
- 最寄り駅
- JR川越線的場駅(駅から徒歩約15分)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






