【川越市】あの名店が「二代目」として復活!! 太い蕎麦はやみつきになるかも!?

埼玉県

『川越 はすみ』は蕎麦(そば)の名店で、川越市小仙波で営業していました。
「営業していました」と過去形なのは、惜しまれながらも2024年8月に閉店したから。
閉店前の様子は、この号外NET川越市で紹介しています。

2024年8月に閉店の川越の蕎麦の名店『はすみ』
今回はグルメのお店の閉店情報です。ジャンルは「蕎麦&うどん」で、店名は『はすみ』です。閉店情報については読者の …

とてもうれしいことに、その『川越 はすみ』が復活したそうです。 その情報は公式Instagramで公開されています。

 
 
 
 
 
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弍代目 川越 はすみ(@kawagoe_hasumi)がシェアした投稿

昨日(2026年10月6日)のランチタイムに訪問したので、以降はその時の様子を中心にお店を紹介します。


『川越 はすみ』は今回の復活で『弐代目 川越 はすみ』となりました。本記事のタイトルではわかりやすいように「二代目」と表記しましたが、正式な店名は「ニ」ではなく、そのの旧字体である「弐」です。

店舗は比較的、「喜多院」の近くにあります(詳しくは下の地図をご参照願います)。

今回のオープンした日付は2026年9月22日です。

駐車場はお店の前の道を挟んだスペースの2台分を含め、4台分が完備されています。

店舗は時代を感じる木造建築で、門に掲げられている暖簾(のれん)が目印となります。 2026年9月に復活した川越の蕎麦の名店『弐代目 川越 はすみ』

2026年9月に復活した川越の蕎麦の名店『弐代目 川越 はすみ』

暖簾をくぐると和風の庭が広がっています。 2026年9月に復活した川越の蕎麦の名店『弐代目 川越 はすみ』 お店には下履きを脱いで入ります。 店内は和の落ち着いた雰囲気で、座席は全部で28席ほどです。 2026年9月に復活した川越の蕎麦の名店『弐代目 川越 はすみ』 『弐代目 川越 はすみ』の店主さんは『川越 はすみ』のご子息だそうです。まさに弐代目ということになります。

以前の『川越 はすみ』は蕎麦はもちろん、鴨(かも)料理も美味しいお店と評判でした。『弐代目 川越 はすみ』でも、美味しい鴨料理は引き継がれています。

また、以前の『川越 はすみ』にはなかった「豚丼」などの丼ものがメニューに加わっています。

主なメニューはこちら↓ 2026年9月に復活した川越の蕎麦の名店『弐代目 川越 はすみ』

2026年9月に復活した川越の蕎麦の名店『弐代目 川越 はすみ』 注文は基本的にはお茶と一緒にお店の方が運んでくるQRコード(の案内)を自分のスマホで読み込み、自分のスマホから行うスタイルです(会計は食後です)。

ただ、スマホを持っていなかったり、そうでなくともお店の混雑状況によってはお店の方に口頭で伝えるかたちでもOKです。

今回は「鴨汁そば」を注文しました。 価格は税込1,430円です。メニューに「1,430円~」と記されているのは、天ぷらなどを追加で注文する場合を想定してのことだそうです。

蕎麦の太さについて、「太い」と「通常」のどちらかを選べるということで、今回は「太い」を選びました。 2026年9月に復活した川越の蕎麦の名店『弐代目 川越 はすみ』 こちらの「太い」蕎麦はかなりの個性派です。

うどんのような太さですし、武蔵野うどんのようにコシが強い…。

食後にお店の方にお話を伺ったところ、「うちの太い蕎麦は先代からの伝統でして…」とのことでした。

そ、そうなのですね(私は知りませんでした)。

もちろん鴨を含めて、とても美味しくいただきました。

「太い」蕎麦は少し個性的なので、好きな方は「かなり好き」でしょう。何度も足を運びたくなるような、やみつきになる美味しさです。

ぜひ、皆様も美味しい蕎麦を食べに足を運んでみてはいかがでしょうか。

弐代目 川越 はすみ
住所
埼玉県川越市小仙波町2-15-10
営業時間
毎週火・水・木・日曜日11:00~17:00
毎週金・土曜日&祝前日11:00~20:00
※ラストオーダーは閉店の15分前
定休日
毎週月曜日
最寄り駅
西武新宿線本川越駅(徒歩約17分)
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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