【川越市】特に地域の方の注目度は高いよう…。駅前の大きなビルの解体工事が始まりました
今回は西武新宿線南大塚駅・北口の情報です。
この号外NET川越市にメールをお寄せいただきました↓
※2026年10月3日のメール/
南大塚駅前の大晃ビルの続報です。今日は7~8人の作業員の方が作業されていました。駅前に廃墟ビルがあるのは地元民として残念だったので動きがあってうれしいです。
いただいたメールに「続報」とありますが、こちらの情報については同じ方から「大晃ビルは空きビルになってからだいぶ経ちますが、昨日、2名の作業員の方が住居部分に出入りしたり、削岩機で建物の一部を壊していました。正式な取り壊しが決定したのでしょうか?」というメールをいただいています。
確認が遅くなり、申し訳ございません。
2026年10月5日に現地で確認しました。
大晃ビルは南大塚駅・北口のロータリーの前にある地上5階&地下1階のビルです。
下の写真では西武新宿線の車両が写っていることからもわかるように、まさに「駅前」といってよいところにあるビルです。

こちらでは以前はカラオケボックスのお店が営業していました。さらに、その前はパチンコのお店が営業していたこともあります。カラオケボックスのお店が閉店したのは2022年8月です(関連記事はこちら)。
じつはこちらについては以前に「解体→新しいビルを新築」という情報があり、状況を確認したことがあります。その時は解体のコストの問題で話が進まなかったようです。
一般的に建物の解体の発注は元のオーナーと新しいオーナーのどちらかが行いますが、建物の工事は、新築はもちろん、解体にも大きな費用が掛かります(考えてみると当然の話ですが)。川越市内を巡っていると、「お店の閉店後、そのままの状態となっている古い建物」をよく見かけます。その時の取材以来、私は「解体にもお金が掛かるからなぁ」と思うようになりました。
話を大晃ビルに戻します。
こちらの解体については、ビルの裏側(駅とは反対側)に案内が掲示されています。


ここからはおまけです。
上と同じ南大塚駅・北口の駅前の情報です。
2026年9月26日の記事でお知らせしたように、以前は駐車場だったところで、工事が進められています。

あらためて確認したところ、こちらの工事は、やはりスーパー、別の言い方をすると「暮らしを支えるディスカウントストア(食品が中心)」の新築工事のようです。複数の方々がそのようにおっしゃっていて、中にはより具体的な新築工事に関するお話もありました。
ただ、このような工事は途中で変更(中止)となる可能性もあるので、具体的な店名は正式な案内を確認後に紹介させていただきます。
また、2026年10月6日時点では『麺処いのせ』が営業していた店舗が内装工事中でした。

『麺処いのせ』が閉店したのは2023年7月なので(関連記事はこちら)、こちらも閉店後、しばらくはそのままの状態が続いていることになります。
近隣の方のお話では、こちらはお店ではなくなる可能性もあるようです。
ということで、今回のメインの情報は「南大塚駅・北口の駅前にある大きなビル・大晃ビルの解体工事がスタートした」という情報でした。現地の案内によると工事予定期間は来年(2027年)の3月31日までとなっています。また、「解体後にどうなるのか?」については確認できませんでした。
匿名様、情報をお寄せいただき、ありがとうございます。
大晃ビルはこちら↓







