【川越市】初詣は分散参拝で【だるま市は中止】
明けまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今回は年明けらしく、初詣の話題です。
新型コロナウイルス感染症の拡大予防の観点から今年(2021年)の初詣は自治体などから分散参拝が推奨されています。
分散参拝とは「密集を避けて人出の少ない日や時間帯を選んで参拝すること」です。
ちなみに例年、多くの方が初詣に訪れる『喜多院』は、1月3日の「だるま市」が恒例となっていますが、2021年の「だるま市」は中止となることが発表されています。
ただし、『喜多院』で、だるまを購入できないかというと、そのようなことはなく、ダルマ店は1月中出店しているそうです。
→『喜多院』公式サイトの令和3年だるま市中止のお知らせはこちら


また、分散参拝といえば、比較的、混み合わない神社やお寺に足を運ぶという選択肢もあります。
例えば川越の市街地には、広く知られている「喜多院」や「川越氷川神社」、「熊野神社」、「川越八幡宮」の他にもたくさんの寺社仏閣があり、例えば「雪塚稲荷神社」は「商売繁盛のご利益がある」と知る人ぞ知る存在です。


新型コロナウイルスの影響を乗り越えて、今年もよい年にしましょう。
『喜多院』はこちら↓
雪塚稲荷神社はこちら↓





