【川越市】『いも膳』の跡地の現在の様子は…。「ただ今、工事中」となっているところのまとめ

埼玉県

川越市新宿町の『ウェルパーク 川越新宿店』の跡地

まずは、この号外NET川越市にお寄せいただいたメールのご紹介から。

※2026年4月20日のメール/
以前の記事で紹介していた『ウェルパーク』の跡地になにかができそうなのですが、なにができるのか調査お願いします。新しく看板を立てたり、テナントの中になにかが運ばれてるのは見えました!

こちらのメールには記事のアドレスが添えられていました。該当の記事はこちら↓

2025年8月に閉店の『ウェルパーク 川越新宿店』
ドラッグストア『ウェルパーク 川越新宿店』は店名が示すように川越市新宿で営業しています。 こちらは交通量が多め …

 

情報をお寄せいただき、ありがとうございます。

こちらのメールの対象は川越市新宿町のドラッグストア『ウェルパーク 川越新宿店』です。

『ウェルパーク 川越新宿店』は昨年(2025年)の8月に閉店しました。こちらの現在の状況については、メールをいただいてから、複数回にわたって確認しているのですが、2026年5月14日時点では「何ができるのか」はわかっていません。 確かに工事が進められてはいるのですが…(下の写真は2026年5月13日に撮影したものです)。 2026年5月時点では工事中の川越市内の現場

2026年5月時点では工事中の川越市内の現場 今後も折を見て確認をする予定ですが、皆様におかれましても何かわかることがございましたら、「情報求む!」よりメールをいただけますと幸いです。

『ウェルパーク 川越新宿店』が営業していたところはこちら↓

川越市小室の『いも膳』の跡地

本記事では、その他の気になる「ただ今、工事中」となっているところも紹介します。

続いては川越市小室の『いも膳』の跡地です。

『いも膳』は和食を中心とする料理店で、特にサツマイモを使用した独創的な「いも懐石」が人気のお店でした。惜しまれながらも閉店したのは2024年12月のこと。こちらの敷地内にはアートギャラリーなどの他の建物もあり、とても大きい(広い)お店でした。

その跡地は、2026年5月時点ではどうなっているかというと……↓ 2026年5月時点では工事中の川越市内の現場

2026年5月時点では工事中の川越市内の現場 敷地内の建物はすべて取り壊されて更地となり、その土地は販売されています。つまりは、以前のように大きな一つのお店ではなくなるということですね。

「全15区画」という言葉にあらためて『いも膳』がとても大きなお店であったことが伺えますし、そちらの建物がなくなったことに時代の流れを感じます。

『いも膳』が営業していたところはこちら↓

川越市藤原町の「無人ATM」が集まっていたところの跡地

以前、川越市藤原町の川越街道(国道254号)沿いには、同じ敷地内にいくつもの消費者金融の「無人ATM」が並んでいるところがありました(中華料理店『チャイナ15』の隣です)。会社ごとのコンパクトな建物がいくつもあり、今、思うと、それは時代を表している光景でした(一般的に消費者金融の全盛期は1990年代後半から2000年代前半とされています)。

その後、すべての建物は取り壊され、しばらくは更地となっていました。 そして、現在(2026年5月時点)、そちらで新築工事が進められています。 2026年5月時点では工事中の川越市内の現場 複数の近隣の方々のお話では、こちらには家族葬の式場ができるようです(現地に設置されている案内には家族葬の式場を運営している会社名が記されています)。

ちなみに家族葬の式場は最近は増えているようで、例えばこちらの近くの新河岸駅周辺には『家族葬ルーム新河岸』がオープンしました(オープン日は2026年1月)。こちらも時代の流れを感じる情報です。

ここで紹介している2026年5月時点で新築工事をしている場所の周辺地図はこちら(現場は川越街道沿いの中華料理店『チャイナ15』の隣、パチンコ店『遊遊デルヨ』の向かい側です)↓

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