【川越市】都内は開花したそうだけれど、川越はどう? 2026年の桜の開花状況

埼玉県

早いもので、2026年も3月下旬になり、桜の季節を迎えようとしています。
気象庁の公式サイトによると、東京都内では2026年3月19日に桜が開花したそう。
ちなみに同じ関東でも、都内は桜の開花が早い傾向があるのですよね。その理由は、一般的にはヒートアイランド現象(アスファルトやコンクリートで覆われた都心部の気温が、周辺の郊外に比べて島状に高温になる現象)といわれる高めの気温や標本木の樹齢など、複合的な要因が考えられるとされています。
さて、それでは川越市内の桜の開花状況はどうかというと…。
2026年3月22日に確認しました。


川越の桜といえば、川越氷川神社の裏の新河岸川沿いの桜が広く知られています。こちらの桜は「誉桜(ほまれざくら)」と呼ばれています。
川越氷川神社では、桜の時期になると境内に「誉桜」の開花状況がアナウンスされます。これまた、余談ですが、メディアにしてみると、このアナウンスがとても便利。開花状況がわかりやすい(皆様にお伝えしやすい)ので、ほぼ毎年、お世話になっています。
さて、2026年の川越市内のさくら(ソメイヨシノ)の開花状況です。
3月22日の状況はこちら↓
2026年の川越の桜の開花状況

「開花しました」となっていました。

現地の様子はこちら↓
2026年の川越の桜の開花状況

2026年の川越の桜の開花状況

咲いている花もありますが、全体的にはこれからという感じです。この後、三分咲き、五分咲きなどと開花していき、やがては満開になります。
一般的には、桜(ソメイヨシノ)は開花(5〜6輪の咲き始め)から約1週間〜10日で満開となるとされています。
ということは、来週の週末頃(2026年3月28日~29日)に満開となることが予想されます。


もう一つ、川越市内の美しい桜のご紹介を。
中院(天台宗別格本山 中院)のしだれ桜(枝垂れ桜)は、3月22日は満開となっていました。
2026年の川越の桜の開花状況

ちなみにしだれ桜とは、「枝が優雅に下へ垂れ下がる桜の総称」で、品種によって開花時期は異なるそう。中院のしだれ桜はソメイヨシノよりも少し早いのですね。

こちらも広く知られていて、その美しさは見事のひと言です。
なお、中院では2026年3月20日~29日の期間、ストリートピアノが開催されています(詳しい情報は公式Xを参照のこと)。
素敵なイベントなので、そちらもぜひ!
2026年の川越の桜の開花状況

川越氷川神社はこちら(裏の新河岸川沿いの桜が有名です)↓

中院はこちら(しだれ桜が有名です)↓

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