【川越市】川越、いえ、日本の未来を担う若い世代の方々との素敵な取り組み。「三井ホーム」が川越工業への出前授業を実施
2026年10月16日、三井ホーム(本社/東京都江東区)からメールにて「埼玉県立川越工業高等学校(以下、「川越工業」)の学生の皆様を対象とした出前授業と施設見学会」のご案内をいただきました。
この号外NET川越市は地域(川越市民)の皆様の暮らしに役立つ気付きや生活がより楽しくなる情報などをお届けする地域密着型のニュースサイトです。
川越が舞台の素敵な取り組みですので、ぜひ、ご紹介したい。
ということで、実施された2026年10月20日に川越工業を訪問しました。
今回のニュースは先に触れたように高校生の皆様を対象とした出前授業と建物見学会です。
ちょっとニュアンスが異なりますが、本記事では「イベント」と表現させていただきます。
イベントの概要はこちら↓
- 概要/高校生を対象とした出前授業および建物見学会
- 対象/川越工業の建築科の1年生のクラス(約40名)
- 主体/三井ホーム、ツーバイフォー協会
- 実施日時/2026年10月20日の午後
- 主な内容/ ツーバイフォー工法の紹介。三井ホームが手掛ける木造賃貸マンション「MOCXION(モクシオン)川越南通町」の竣工を機に実施。将来建設業界への就職を目指す可能性がある川越工業の1年生約40名を対象に、ツーバイフォー工法をはじめとする木造建築についての授業(座学)を行った後、実際に竣工した「MOCXION川越南通町」を案内(実物を見学)
当日は川越工業の教室での授業(座学)からスタートしました。
私も授業を受けさせていただきました。


内容はツーバイフォーの基本です。
ちなみにツーバイフォーとは建物の構造に使われる木材の規格(サイズ)、および、その木材と合板を組み合わせた「枠組壁工法」という建築方法のことです。
結果としてツーバイフォー工法の建物は耐震性や耐火性、遮音性などに優れているそう。建物を新築予定の方はツーバイフォー工法も検討してみてはいかがでしょうか。
→詳しくは三井ホームの公式サイトをご参照願います。
座学の次は実際にツーバイフォー工法で建てられた建物の見学です。
川越工業の近くに新築された木造賃貸マンション「MOCXION(モクシオン)川越南通町」を見学しました。
見学のために用意された部屋には説明用のパネルが設置されていて、担当の方にていねいに案内(説明)をしていただきました。
特に学生の皆様が「おぉ」と大きく反応したのが、こちらの建築物の平面図が紹介された時です。
私は「そこなの!?」と思いましたが、やはり、建築を学んでいる方々は視点がちょっと違うものですね。



当日、ご案内いただいた三井ホームの方は「建設(建築)業界は担い手不足なのが現状です。今回の授業が、これからの日本を担う若い世代の方に、その仕事の楽しさを知るきっかけとなれば…」とおっしゃっていました。
一方、学生の皆様の顔は明るく、とても有意義な時間であることが伺えました。
今回、学生の皆様が見学した「MOCXION 川越南通町」の詳しい情報は三井ホームの公式サイトをご参照願います。
このたびは情報をお寄せいただき、ありがとうございました。
今回のイベントで実際に川越工業の学生の皆様が見学した「MOCXION 川越南通町」はこちら↓






