【川越市】いよいよ明日と明後日は川越まつり(10月17日&18日)♪ 皆様のお役に立てばうれしい情報をご案内
「川越まつり」は「川越を代表する」ともいえる大きなイベントです。
今年(2026年)は明日(10月17日)と明後日(10月18日)ですね。
この号外NET川越市は川越の地域密着ニュースサイトなので、「川越まつり」はやはり紹介せねばっ♪
せっかくなので、皆様のお役に立てばうれしい、ちょっとした情報とともに紹介します。

交通規制の情報
まず、いつもと同じような暮らしに関係することとして、「川越まつり」では交通規制が実施されます。

市街地では両日10:00~22:00という時間帯で車両通行禁止となるエリアがあります。
詳しくは川越市が運営に関係している「川越まつり会館」の公式サイトをご参照願います。
なお、市街地以外にも、交通規制が行われるところがあります。

上の写真はスーパーの『いなげや 川越新河岸店』の近くの交差点で撮影しました。
特に車でお出掛けの際にはご留意を。
裏道のすすめ
「今年ならではの情報があれば…」と2026年10月15日に多くの方に「川越まつりの情報」を伺いました(「蔵造りの町並み/川越一番街商店街」のお店の方中心です)。
一つ、「なるほど」と思ったのが、今年に限らないことですが、「裏道のすすめ」です。
川越まつりは例年、多くの方で賑わい、状況によっては「なかなか前に進めない」ということもあります。
そこで、裏道です。ここでいう裏道とはたくさんの人で賑わうメインの通りに対して、そこからは外れた、裏手などにある細い道や抜け道のことです。
例えば、本川越駅から『川越氷川神社』に向かう場合、「蔵造りの町並み→札の辻交差点を右折して市役所方面」というルートよりも、札の辻交差点の手前の『しあわせ稲荷小路』に入ったり、奥の『弁天横丁』を経由したほうがスムーズに到着することが多いようです。


ちなみに、『弁天横丁』ではお酒を楽しめる「ベロベロバー」がオープン予定です(下は『弁天横丁』で営業している、北欧ヴィンテージ食器と作家作品を扱うお店『bero弁天長屋』の公式Instagramの投稿です)。
この投稿をInstagramで見る
裏道にはうれしい発見もあるのですよね♪
ただ、状況によっては裏道も混み合う可能性がある旨、ご了承いただけますと幸いです。また、もちろん、私有地や私道には入らないようにご留意願います。
個性派のグルメ
続いてはグルメの情報です。
上の「裏道」つながりでいうと、札の辻交差点の近くの路地を進んだところにある日本酒の立ち飲み専門店『酔処』(公式Instagramはこちら)では、日本酒『鏡山』の樽からの販売を予定しているそうです。注ぐのはお店の方とのことですが、日本酒の大きな樽を目にする機会はあまりありません。これは素敵ですよね。

ちなみに、『酔処』の前の路地は通り抜けができて、『蔵造りの町並み』から『菓子屋横丁』方面に抜けることができます。
また、通り抜けはできませんが、『小江戸横丁』も素敵な路地です。
こちらを進むと、いろいろなお店が営業しています。
10月15日には『元町テラス』を訪問しました。
『元町テラス』は芋チップスやクロッフルが人気の食べ物の販売店です。
クロッフルとは韓国発祥のスイーツで、クロワッサン生地をワッフルメーカーで焼いたものです。
訪問時には「ピザクロッフル」(税込600円)を注文して、美味しくいただきました。
こちらは食べ歩きにも向いている逸品で、おまつりの雰囲気にもよく合います。




一方、蔵造りの町並み(川越一番街商店街)に目を向けると、『えぷろん亭』では美味しいメンチ(カツ)などを販売しています。
川越には複数の美味しいメンチのお店がありますが、こちらにはトロトロの半熟の目玉焼きが入った「とろたまメンチ」(税込400円)があります。
トロトロ卵とジューシーなメンチのハーモニーを皆様もぜひ体感してみては?




楽しいイベント
「川越まつり」ではグルメが関係するイベントも実施されます。
川越駅の近くでは「餅つき体験」が開催予定です。うれしいことに、こちらは参加無料(ただし、ついた餅の購入は有料で1パック税込600円を予定)。
こちらのイベントを運営しているのは株式会社天極(本社/川越市岸町)で、株式会社天極は賃貸管理・募集・売買仲介・駐車場事業・コインランドリーの運営などを行っている不動産関連の会社です。
こちらの「餅つき体験」は、これまでの川越まつりでも行われていて、特にお子さまに大人気だそうです。



以上、今回は2026年の「川越まつり」の情報でした。
地図は上の「餅つき体験」の会場を掲載させていただきます(本記事で紹介した他のお店や施設の場所は記事内のリンク先などをご参照願います)。







