【川越市】ようこそ、川越へ! 狭山のお菓子の名店『かにや』のオープン初日は大盛況でした!
『かにや』は広く知られる、お菓子のローカルチェーンです。
本記事のタイトルでは「狭山の~」とさせていただきましたが、それは『かにや』の本社と工場が狭山市内にあるから。
店舗は狭山市以外にも、所沢市や入間市、坂戸市などにあります。
ただ、川越市内にはなかったのですよね……。
ですが、ついに昨日(2026年10月10日)、川越市下広谷に『かにや』の新店がオープンしました。
さっそく、そのオープン日に訪問したので、その時の様子を中心に新店の情報をお届けします。
今回、ご紹介の『かにや』の新店の名前は『かにや 川越下広谷店』です。
お店の場所は鶴ヶ島市に近い埼玉県道39号川越坂戸毛呂山線沿いです。
交通量が多い通り沿いで、わかりやすいところにあるといえるでしょう。


ちなみにプレオープンがあったそうで、10月10日はグランドオープン日ということになります。
「きっと、たくさんのお客様がいらっしゃるに違いない」と思い、グランドオープンの前日(10月9日)に足を運び、お店の方にご挨拶をさせていただきました。
当日(10月10日)は、グランドオープン日の様子を確認し、自宅用のお菓子を購入すればミッションコンプリート(目的達成)でございました。
お店に到着したのは14時頃です。
お店はやはりたくさんのお客様で賑わっていました。
こちらは敷地内に15台分の駐車場が完備されています。
また、この日は道を挟んだ向かい側のリラクゼーションサロン『もみ庵』の奥のスペースも臨時の駐車場として利用できました(店舗の敷地内の駐車場が満車の場合は、係の方にそちらに案内していただけるそうです)。

『かにや』はお使い物にもよい、個包装のお菓子がメイン商品のお店です。
看板商品はカステラ生地でチーズクリームをサンドした「ケンキ」です(「ケンキ」は商標登録されている商品ですが、本記事では、それを示す「マルアール」マークは省略させていただきます/他のお菓子も同様です)。
また、今回のオープンを記念して「ひとえ山吹」が発売されました。こちらは、ミルクを練り込んだ黄身餡を、アーモンド生地の薄皮で包んで焼き上げたお菓子です。





なお、『かにや 川越下広谷店』は『かにや』では初となるカフェの併設店です。
カフェの店名は『陽だまりカフェ』で、オープンは2026年10月20日を予定しています。
お店の方は「そこまでは広くはなく、むしろコンパクトといえるようなお店で、隠れ家のようなカフェです」とおっしゃっていました。
こちらはお菓子を販売しているスペースの奥のほうに席があります。
オープンが楽しみです。


また、『かにや 川越下広谷店』では10月10日・11日・12日の3日間、いろいろなオープン記念が用意されています。具体的な内容はお店の公式サイトで公開されているPDFをご参照願います。
さて、それでは私の自宅用のお菓子の購入を…。
オープン記念の「下広谷店イチオシ(押し)セット」に決めました。こちらは「ケンキ」2個と「ひとえ山吹」1個のセットで価格は500円(税込)。別々に買うと655円(税込)なので、やはりお得なセットです。

お店の混雑状況について、今回の訪問時は、駐車場は敷地内の駐車場が満車に近い状態でしたが(ただ、満車ではありませんでした)、店内にはスムーズに入れました。
でも、お会計に長い行列ができていました。 商品をゆっくり見ていたこともあり、次のお店の取材のために、あと10分でこちらを出発しないといけない…。結果、この日の購入は諦めました(残念……)。
待望のオープンですものね。
今回は以上です。
- 住所
- 埼玉県川越市下広谷 1111-2
- 営業時間
- 10:00~19:00
(2026年10月20日にオープン予定のカフェは10:00~18:00でラストオーダーは17:30) - 定休日
- なし((2026年10月20日にオープン予定のカフェは毎週水曜日)
- 最寄り駅
- 東武東上線鶴ヶ島駅(東口から徒歩約10分)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







