【川越市】新しい広場の名は「ヤオコーみんなの広場」。市が関係する、知っておきたい情報を二つまとめてご案内!
今回は川越市が関係する情報(市政関連情報)です。
二つをまとめてご案内します。
物価高騰対応デジタルギフト
2026年、川越市は電子マネーなどに交換することができるデジタルギフトを支給します。
案内状は順次配達されていて、すでにお手元に届いている方もいらっしゃるでしょう。川越市の公式サイトによると、「(2026年の)4月中旬になっても届かない場合は川越市物価高騰対応デジタルギフトコールセンターに電話を」とのことです。

前提として、こちらは令和8年(2026年)2月1日時点において、川越市の住民基本台帳に記録されている方を対象とした川越市の事業です。
また、支給額は1人あたり2,500円相当となっています。
一つ、注意したいのは支給は現金(振り込みを含む)ではないということです。
そこで、ここでは簡単に受給のポイントを紹介します。
なお、こちらの事業はあくまでも私たち川越市民は受給する立場であり、本事業に関しては、こちらからの支払いは一切発生しません。「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」に十分に留意しましょう。
まず、案内には丁寧に受給の方法が記されています。また、川越市の公式サイトでもそちらは紹介されています。「デジタルはよくわからなくて…」とゼロから川越市の担当窓口に問い合わせる前に、しっかりと案内を確認することをおすすめします。
本事業の受給の方法は大きくは「スマホにアプリのインストールが必要なタイプ」と「スマホにアプリのインストールが不要なタイプ」にわけられます。
言葉を換えると前者は「普段、買い物でスマホを利用している方に向いているタイプ」ともいえるでしょう。こちらのタイプを選ぶ方はスマホで申請します。私は通販サイト「Amazonギフトカード」を選びましたが、すぐに受給されました。

後者の「スマホにアプリのインストールが不要なタイプ」は普段の買い物で、あまりスマホを利用していない方により向いています。
こちらのタイプはスマホを利用しなくとも、川越市物価高騰対応デジタルギフトコールセンターへの電話で申請することが可能です(電話番号は案内に記されています)。
二つが用意されていて、一つは「QUOカード(クオ・カード)」、もう一つは「カタログギフト」です。
「QUOカード(クオ・カード)」は買い物の支払い時に現金のように使えるカードで、次のようなお店が対象です(とても多いので一部を紹介/すべての対象店はこちらを参照のこと)。
・コンビニ/セブン‐イレブン、ローソン
・ドラッグストア/マツモトキヨシ(一部の店舗を除く)
・グルメ/デニーズ
「カタログギフト」は普段の暮らしで使用するものが用意されています。言葉を換えると「現物支給」といえるでしょう。次のような品目が用意されています(全12品のなかの一部を紹介/全品目はこちらを参照のこと)。
・河越茶3袋セット
・稲庭手延うどん
・新潟県魚沼産こしひかり
どちらを選ぶにせよ、「物価高騰対応デジタルギフト」の申請は2026年6月30日です。申請をお忘れなく!
川越市新宿町一丁目広場の愛称は「ヤオコーみんなの広場」
続いてはネーミングライツのニュースです。
ネーミングライツとはスタジアムやホール、公園などの公共施設に、企業や商品などの愛称を付ける権利のこと。企業は料金を支払ってこの権利を取得し、PRや地域貢献に活用します。自治体(ここでは川越市)にとっては、施設の維持・運営費となる財源を確保できるメリットがあります。
そして、今回、2026年3月19日付で『ヤオコー』の公式サイトにてニュースリリース(PDF)が公開され、そちらによると、ウェスタ川越「大ホール」「小ホール」の愛称が『ヤオコー大ホール』『ヤオコー小ホール』に、「川越市新宿町一丁目広場」の愛称が『ヤオコーみんなの広場』に決定したとのことです。

ちなみに、きっと皆様、ご存知でしょうが、簡単に説明すると『ヤオコー』は各地に店舗を展開しているスーパーマーケットで、本社は川越市新宿町にあります。

また、「川越市新宿町一丁目広場」は2026年3月30日時点では供用開始(オープン)に向けて工事が進められている広場で、供用開始は令和8年(2026年)の7月を目指しているそうです(川越市の公式サイトより)。


以上、今回は川越市が関係する二つのニュースでした。
ウェスタ川越はこちら↓
川越市新宿町一丁目広場はこちら↓






