【川越市】また個人経営の小売店が…。四代にわたって家具を扱っているお店が閉店予定
まずは、この号外NET川越市にお寄せいただいた情報のご紹介から。
※2026年3月8日のメール/あきら様より
以前、川越市の『タグチ家具』の在庫一斉セールを紹介されていましたが、昨夜お店の前を通ったら「閉店」「お持ち帰りは割引」などの張り紙がされていました。閉店日は明記されていませんでした。
少し情報を補足すると、いただいたメールにあるように『タグチ家具』のセールの情報は以前に紹介しています↓
『タグチ家具』は蓮馨寺の近くにあり、西武新宿線・本川越駅からは徒歩約10分です。

その歴史は古く、今の店主さんの曽祖父が桐箪笥(きりたんす)の製造を始めたのがスタートだそう。その後、50年ぐらい前に洋タンスなどの小売り・卸業に転換したそう。
そして営業についての結論をお伝えすると、『タグチ家具』2026年4月末日をもって閉店するそうです。
じつはメールをいただく少し前に店主さんから、その旨のご連絡をいただいていました。 今、行われているセールは閉店セールということになります。 

最近は昭和から続く小売店が閉店することが多いようで、例えばこちらの近くでは2023年に『矢内豆腐店』が閉店しました。
なお、『タグチ家具』のセールでは80%オフの品などもありますので、家具をお探しの方はお早めにお店まで。
本記事は店主さんのコメントで締めさせていただきます。
「最近は店舗以外での仕事が増えたので、こちらのお店は閉めさせていただきます。四代に渡り、家具を通してお客様にお世話になりました。ありがとうございました」
こちらこそ生活に欠かせない家具を販売いただき、ありがとうございました。寂しくなります……。
あきら様、情報をお寄せいただき、ありがとうございます。
『タグチ家具店』はこちら↓







