【川越市】ちょっと珍しいケース? 寺町通りの一方通行が一部区間解除されました
2026年3月5日のこと、寺町通りを通っている時に、下のような案内を見つけました。

寺町通りは菓子屋横丁の近くの通りです。
川越市役所広報室が運営している「川越ロケーションライブラリ」によると、こちらは「仲町交差点を西に進んですぐ右手にある白い石畳の通り」と紹介されています。
「店の周りに錦鯉が泳ぐ堀がある『いも膳 うなぎ専門店 うなっ子』の前の通り」というとわかる方もいらっしゃるでしょうか。
こちらの通りは自動車は南から北への一方通行でしたが、2026年3月3日から、その一部が相互通行になったということです。
相互通行になったのは「養寿院」の前付近です(菓子屋横丁付近は一方通行のままです)。
近隣の方々に確認したところ、「そうですね。相互通行になったところは通りの脇に白いラインが引かれているので、それでわかると思いますよ」とのことでした。



今回の一方通行の一部が解除されたことにより、自動車で蔵造りの町並み(川越一番街商店街)から西のほう(月吉町方面)に向かうのに迂回する必要がなくなったようです。
以上、一方通行が一部解除されるのはちょっと珍しいケースですし、特に地域の方々の暮らしに関わる情報ということで、紹介させていただきました。
川越の寺町通りはこちら↓






