【川越市】「給食が無償化」「宮元町に大きな広場」…。市が予定している「2026年の川越の変化」
2026年2月19日に川越市役所にて定例記者会見が開催されました。

その資料は川越市の公式サイトにて公開されています。
そちらを見ると、2026年度の川越市が関係する市内の変化を知ることができます。
ここでは、その中から三つを紹介します。
なお、「年度」とは官公庁や企業、学校などが会計、予算、教育活動の区切りとして定めた1年間の期間で、国内では4月1日〜翌年3月31日が一般的です(ここで紹介している情報も基本的には2026年4月1日~2027年3月31日が対象です)。
また、2026年度の川越市の一般会計予算は1,438億5千万円で、この数字は対前年度比で49億9,069万8千円の増加となっています(川越市公式サイトで公開されているPDF「川越市 令和8年度予算のポイント」より/本記事で紹介している他の情報もこちらに基づく)。
もう一つ、ここで紹介している情報は、あくまでも予算案であり、今後、2026年3月の市議会で審議されます。そして、可決されれば2026年度に執行される予定です。
学校給食費が無償化に

川越市立の小・中学校および特別支援学校における児童および生徒の2026年度の学校給食費(食材費相当額)が公費で負担される予定です。つまりは無償になるということですね。
「こどもの城」の改修案が策定される

開館から40年以上が経過した『児童センターこどもの城』について、老朽化対策とともに児童館機能を最大限に発揮するための改修に向けた基本計画を策定する予定だそう。
川越市内では唯一の川越市が運営するプラネタリウムはどうなるのか、気になります。
『児童センターこどもの城』はこちら↓
宮元町に多目的グランドができる
川越市宮元町の旧川越保健所跡地に、防災機能を有する多目的グラウンド『宮元町健康ふれあい広場』ができるそうです。
『宮元町健康ふれあい広場』ができる予定の場所はこちら(旧川越保健所跡地)↓






