【川越市】「リアル桃鉄」に「水戸偕楽園川越号」…。川越を通る鉄道の話題をまとめてご案内!

今回は川越市内を通る鉄道の情報です。
東武東上線の川越駅

東武鉄道と近鉄電車がコラボ。「リアル桃鉄」を実施中

まずは、この号外NET川越市にお寄せいただいた情報のご紹介から↓

※2026年1月22日のメール/ともあき様より
ついに東武鉄道と近鉄電車がコラボします。

いただいたメールには東武鉄道の公式サイトのアドレスが添えられていました。
確かに、そちらには東武鉄道と近鉄電車がコラボする旨が記されています。ちなみに東武鉄道と近鉄電車のコラボ(相互PR)は2024年4月から実施されているそう。
今回は、具体的には、「両社で長年親しまれている車両の外装デザインを相互交換したラッピング車両を運行する」とのこと。
東武鉄道では今春(2026年の春)に「近鉄電車風」ラッピング車両を運行予定なのですって。
また、東武鉄道と近鉄電車のコラボでいえば、昨年(2025年)の11月1日から「リアル桃鉄でガチ沿線めぐり 東武 vs 近鉄 新幹線で東西制覇!」を開催中です(2026年3月31日まで)。
こちらは人気ゲームの「桃鉄」(すごろくに似たゲーム)を「オリジナルwebアプリ」を利用して実際に行うというもの。資産を増やしながら、ゴールとなる目的地駅を目指し、最終的な獲得総資産でランキングを競います。
近鉄電車とのコラボについては、東西対決と題し、参加者はチーム東武とチーム近鉄のどちらかに所属し、各チーム所属者の資産総額を競う団体戦をゲーム内で開催しているそう。
おもしろい企画ですよね。
なお、料金については一例を紹介すると、「参加券+フリー切符 各エリア1日利用券」は大人2,500円(税込)、小児1,500円(税込)となっています。
→「リアル桃鉄でガチ沿線めぐり 東武 vs 近鉄 新幹線で東西制覇!」の詳しい情報は東武鉄道の公式サイトを参照のこと

東武鉄道の磁気定期券が3月13日をもって販売終了

今は定期券といえばICカードを使用している方が多いようですが、以前は磁気定期券が主流でした。
東武鉄道では、その磁気定期券の販売を2026年3月13日をもって終了するそうです(既存の磁気券は期限まで使用可能)。
東武鉄道の磁気定期券の終了のお知らせ
時代の流れですね。
→詳しい情報は東武鉄道の公式サイト(PDF)を参照のこと

東武鉄道が新型車両を導入

もう一つ、東武鉄道のニュースがあります。
東武鉄道は今年、新型車両の90000系がデビューするそうです。
イメージ図を見る限りでは、これまでとかなりイメージが違います。こちらはあるものをコンセプトにデザインしたそうですが、わかりますでしょうか。
東武鉄道の新型車両の90000系
正解は、エリアにおける人や物流のルーツが荒川や新河岸川の舟運にあることに着目し、「地域と人と未来をつなぐ わたし舟」がコンセプトだそう。
いわれてみれば…ですよね。
→詳しい情報は東武鉄道の公式サイトを参照のこと

「水戸偕楽園川越号」が運転

本記事の最後の情報はJRの情報です。
2026年3月7日(土)と8日(日)に「水戸偕楽園川越号」が運転されるそうです。
水戸偕楽園といえば3月に見頃を迎える梅を楽しむ「水戸の梅まつり」が広く知られています。

「水戸偕楽園川越号」は川越・大宮エリアから「水戸の梅まつり」の会場近くの偕楽園駅へ乗り換えなしで直通アクセスできる臨時の特急列車です。
水戸偕楽園川越号の案内
JR東日本のチケットの発売は原則として乗車日1ヶ月前の午前10時からです。「水戸偕楽園川越号」を利用したい方はJR東日本が運営しているWEBサイト「えきねっと」や主な駅の指定席券売機やみどりの窓口で予約を!

なお、JR川越駅の駅員さんに確認したところ、「えきねっと」での予約開始は出発の1か月前の10時からですが、「えきねっと事前受付」ではさらに1週間前(同曜日)の14時から乗車日1ヶ月前の9時54分までの間、事前の申込みをすることができるそうです。

以上、今回は川越市内の鉄道の情報でした。

「水戸偕楽園川越号」の予約をできる指定券発売機があるJR川越駅はこちら↓

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