【川越市】駅から近い穴場の名店が誕生!? パンの先生のパン屋さんが新規開店!!【炉炉】

2026年1月30日、川越の市街地にじつに魅力的なパン屋さんが新規開店しました。
店名は『炉炉(ロロ)』です。
2026年1月にオープンの川越のパン屋さん『炉炉(ロロ)』

 

 
 
 
 
 
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魅力の一つは、なんといってもパンが美味しいこと。
それもそのはずで、こちらの店主さんはパン教室の先生(講師)を務めることもあるそう。
早くも大人気で、オープンしてから初の平日の営業となる2026年2月3日のお昼過ぎに訪問したところ、午前中に焼き上がったパンの多くは売れていました。
下の写真のプライスカード(値札)のみの品はすべて売り切れてしまったそう。
2026年1月にオープンの川越のパン屋さん『炉炉(ロロ)』

プライスカードなのに値段が表記されていないのは、その必要がないからです。
というのも、こちらのパンはすべて1個350円(税込)です。
2026年1月にオープンの川越のパン屋さん『炉炉(ロロ)』

支払いはセルフ会計です。
購入したいパンを選んだら、お店の奥側にあるセルフレジ(自動会計機)で、選んだ個数に応じて支払います。
2026年1月にオープンの川越のパン屋さん『炉炉(ロロ)』

訪問時に販売していたパンやお店の雰囲気、公式Instagramから察するに、こちらはパン自体が美味しいパン屋さんでしょう。

パンを購入したお客様にお願いして撮影させていただいた「炉炉フォカッチャ」はこちら↓
2026年1月にオープンの川越のパン屋さん『炉炉(ロロ)』
ちなみにそのお客様は「私はパンが大好きで『パンピーポー』などに買いにいくことがあるのですが、近くにこのようなお店ができて、本当にうれしいです」とおっしゃっていました(『パンピーポー』は川越市砂新田にある、特にハード系のパンが人気のお店です→公式Instagramはこちら)。
そうそう、お店の場所の紹介がまだでした。
『炉炉』は住所でいうと川越市六軒町にあり、東武東上線・川越市駅からは徒歩約4分です。市街地ではあるものの、周囲にそこまでお店は多くはなく、穴場といえる場所です。
また、もう一つ、魅力をお伝えすると、こちらの建物が素敵なのです。以前は薬局だったそうで、100年の歴史があるとのこと。
『炉炉』はドリンクも販売していて(こちらも税込350円です)、2階をイートインスペースとして利用できます。美味しいパンを落ち着いた空間でいただくことができ、これはやはり大きな魅力です。
『炉炉』は
ということで、2026年1月30日、川越市六軒町にオープンしたパン屋さん『炉炉(ロロ)』の紹介でした。
なお、お店の駐車場はないので、車の方は近くのコインパーキングのご利用を。
2026年1月にオープンの川越のパン屋さん『炉炉(ロロ)』

炉炉(ロロ)
住所
埼玉県川越市六軒町1-10-2
営業時間
毎週火~金曜日10:00~19:00/毎週土曜日8:30~18:00
定休日
日・月曜日
最寄り駅
東武東上線川越市駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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