【川越市】話題の『資さんうどん』のオープン日が判明! ところで、なんでこちらは話題なの…?
東武東上線・新河岸駅近くの川越街道(国道254号)沿いに飲食店『資さんうどん』がオープン予定です(下の写真を含めて、本記事で掲載している写真は2026年2月2日に現地撮影したものです)。

その情報はこの号外NET川越市でも紹介しています↓
店舗名は『資さんうどん 川越新河岸店』です。こちらの具体的なオープン予定日が2026年1月30日に公式Xにて公開されました。
ということで、『資さんうどん 川越新河岸店』は2026年2月26日(木)の午前10時にグランドオープン予定です。
上の公式Xのポストは「11万件の表示」となっています(2026年2月2日の12時時点)。 これは11万回、投稿(ポスト)がユーザーの画面に表示されたということです。
とにかく話題なのですよね。
そこで、ここでは、もう少し『資さんうどん 川越新河岸店』を掘り下げます。
『資さんうどん』の歴史は昭和51年(1976年)にスタートしたそう(お店の公式サイトより)。発祥は福岡県北九州市です。
今は『すかいらーく』グループとなっていて、『資さんうどん 川越新河岸店』は96店舗目になるとのことです(プレスリリースより)。
こちらは安くて美味しいお店です。値段については「かけうどん」は税込429円です。
味については、こちらのうどんは柔らかくてもちもちの自家製麺と昆布などをベースにした甘めの出汁が特徴だそう。
もう一つ、提供している料理も特長があって、特に「肉ごぼ天うどん」が人気で、うどんとセットでデザートとして提供される「ぼた餅」も広く知られています。
結果として、各地の店舗は行列ができるほどの人気となっていて、その『資さんうどん』が川越初上陸(埼玉県内では5店舗目)ということで話題になっているというわけです。
なお、『資さんうどん 川越新河岸店』がオープンする場所は以前は『桃菜』、その前は『ジョナサン』で、いずれも『すかいらーく』グループの飲食店でした。
また、上で触れたプレスリリースにはお店の基本情報も紹介されていて、『資さんうどん 川越新河岸店』の客席は95席 、駐車場は41台とのことです。
営業時間については8:00~26:00で「オープン後、順次24時間営業へ切り替え予定」だそう。 深夜でも美味しいうどんが食べられるとなれば、そのオープンはやっぱり気になりますよね。
- 住所
- 埼玉県川越市大字扇河岸102-1
- 営業時間
- 8:00~26:00 ※オープン後、順次24時間営業へ切り替え予定
- 最寄り駅
- 東武東上線新河岸駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







