【川越市】こうして時代は流れていく…。『本川越ペペ』の閉館後の様子を確認しました

この号外NET川越市で以前に紹介していますが、西武新宿線・本川越駅直結の大型商業施設『西武本川越ペペ』が2026年1月13日をもって閉館しました。
2026年1月に閉館した『西武本川越ペペ』
その後はどうなるのでしょう…。
まずは閉館直後の様子を確認するため、閉館翌日の1月14日に現地の様子を確認しました。


「もしかしたら当面は通路やトイレなどは部分的に利用できるのかも…」と思いましたが、私たち一般ユーザーは建物に入ることができなくなっていました(下の写真の開いているドアは関係者の方が利用するためのものです)。
2026年1月に閉館した『西武本川越ペペ』

蔵造りの町並み(川越一番街商店街)側の出入り口も同様です。
2026年1月に閉館した『西武本川越ペペ』

本川越駅は以前は2階の改札も利用できましたが、そちらも閉鎖されました。
また、『本川越駅観光案内所』は本川越駅の改札の隣に移転しました。
本川越駅観光案内所

『川越プリンスホテル』は引き続き、営業しています。また、改札の隣(移転した『本川越駅観光案内所』の反対側)の『スターバックス コーヒー 西武本川越駅店』も引き続き営業しています。
2026年1月に閉館した『西武本川越ペペ』

これまで、そして2026年1月14日に何人かの方々にお話を伺いましたので、いくつか紹介します↓
この周辺はスーパーマーケットがないのでちょっと困ります(『西武本川越ペペ』の地下1Fでスーパーマーケット『ブルーミングブルーミー』が営業していました)
音楽のCDを買えるところがなくなるのは残念です(『西武本川越ペペ』の4FでCDショップ『バンダレコード』が営業していました)
川越まつりのときのトイレが気になります
川越の町並みを見下ろすことができるエレベーターが好きでした
寂しいけれど、建物の老朽化もあるでしょうし、ありがとうという思いです

ちなみにこちらで営業していたお店を示す看板はこちら(2026年1月13日に撮影)↓
2026年1月に閉館した『西武本川越ペペ』
以前、川越市内の小学校の教科書に「アーケードのある商店街」と紹介されていた本川越駅から徒歩圏内の商店街『川越銀座商店街』は老朽化によりアーケードが撤去され、今は大正浪漫夢通りになっています(概要は川越市の公式サイトより)。このような変化とともに時代は流れていくものなのでしょう。

なお、『西武本川越ペペ』の建物の今後については、どうなるのかは確認できていません。取り壊しの話もあるようですが…。いずれにせよ、状況がわかり次第、追って記事にまとめる予定です。
本記事は2026年1月14日に『本川越ペペ』に掲示されている閉館の案内をご覧になっていた方に伺ったお話で締めさせていただきます。

こちらの『西武本川越ペペ』は思い出深いところです。私の娘の彼氏、その後、二人は結婚して夫婦になったので、義理の息子ということになりますが、初めて、その人と会ったのが、このオープンしたばかりの『本川越ペペ』でした。それ以降、私にとっては「なんだかよいところ」になり、昨日(閉館日)は、こちらの1階の『ラケル』でオムライスを食べて、『デリフランス』のパンを買って帰りました。『西武本川越ペペ』は私の人生に彩りを与えてくれた施設です。

2026年1月13日に閉館した『西武本川越ペペ』はこちら↓

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